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Googleのキャッシュ削除 その2 [パソコン]
さて、前回Googleに検索結果/キャッシュの削除を依頼したのですが・・・できませんでした。
どうやったのかというと、
・Googleのウェブマスターツール/コンテンツの削除を開く。
https://www.google.com/webmasters/tools/removals?hl=ja&rlf=all
・削除対象のURLを入力し、新しいページで無くなった「問題のキーワード」を入力する。
・ステータスが「保留」となる。
なのですが、しばらく待っていると、
・拒否されました。
となってしまいました。
で、この文字の右に「詳細」というリンクがありここをクリックすると理由が表示されるはずなのですが、リンク切れで表示できません。
リンクが切れているのは、このリンクです。今のところ404になります。
https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja
うーん、理由がわからなければ対処のしようがありません。
経緯としては、
・対象のURLで問題のある文言を含んだ内容が掲載されていた
・コンテンツ管理者に連絡し該当の文言の部分を削除したもらった。
・コンテンツのURLを開き、該当の文言の部分だけが削除されているのを確認。
・Googleで検索すると検索結果に削除された文言が表示される
→コンテンツは存在するが対象の文言はコンテンツ管理者により削除済み
→コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleの検索結果に表示される
→コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleのキャッシュに表示される
・対象のURLと対象のキーワードをGoogleのウェブマスターツール→削除リクエストより申請
・しばらくすると「拒否されました」というステータスとなり削除されない
・「詳細」のリンクが切れている(404)ため、拒否理由は不明。
Googleのヘルプを調べると、やっぱり理由不明で拒否できない場合があるそうで・・・解決策は見当たりません。
困ったなぁ。このまま再クロールされるまで待つしかないのか。
でも、このままだと損害が・・・・
----
よく調べてみると、リンク切れの拒否理由
https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja
には、
「キャッシュを削除するようリクエストされたコンテンツが、公開中のページ上に表示されている。」
という理由が書かれているようです。
そりゃコンテンツページ自体は残っていますが、文言は削除されているのを確認済みです。
あとは、削除キーワードをいろいろと変えて見るしかなさそうです。はぁ・・
どうやったのかというと、
・Googleのウェブマスターツール/コンテンツの削除を開く。
https://www.google.com/webmasters/tools/removals?hl=ja&rlf=all
・削除対象のURLを入力し、新しいページで無くなった「問題のキーワード」を入力する。
・ステータスが「保留」となる。
なのですが、しばらく待っていると、
・拒否されました。
となってしまいました。
で、この文字の右に「詳細」というリンクがありここをクリックすると理由が表示されるはずなのですが、リンク切れで表示できません。
リンクが切れているのは、このリンクです。今のところ404になります。
https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja
うーん、理由がわからなければ対処のしようがありません。
経緯としては、
・対象のURLで問題のある文言を含んだ内容が掲載されていた
・コンテンツ管理者に連絡し該当の文言の部分を削除したもらった。
・コンテンツのURLを開き、該当の文言の部分だけが削除されているのを確認。
・Googleで検索すると検索結果に削除された文言が表示される
→コンテンツは存在するが対象の文言はコンテンツ管理者により削除済み
→コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleの検索結果に表示される
→コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleのキャッシュに表示される
・対象のURLと対象のキーワードをGoogleのウェブマスターツール→削除リクエストより申請
・しばらくすると「拒否されました」というステータスとなり削除されない
・「詳細」のリンクが切れている(404)ため、拒否理由は不明。
Googleのヘルプを調べると、やっぱり理由不明で拒否できない場合があるそうで・・・解決策は見当たりません。
困ったなぁ。このまま再クロールされるまで待つしかないのか。
でも、このままだと損害が・・・・
----
よく調べてみると、リンク切れの拒否理由
https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja
には、
「キャッシュを削除するようリクエストされたコンテンツが、公開中のページ上に表示されている。」
という理由が書かれているようです。
そりゃコンテンツページ自体は残っていますが、文言は削除されているのを確認済みです。
あとは、削除キーワードをいろいろと変えて見るしかなさそうです。はぁ・・
Googleのキャッシュ削除 [パソコン]
インターネット上には、まれに、自身にとって法的に問題のあるサイトを見つけることがあります。
特にプライバシーや業務に支障が出る場合には、削除を依頼することもありますが、そのときにうっかり見落としてしまうのが、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索/キャッシャ表示です。
サイト管理者に連絡して問題のコンテンツを修正してもらうのは簡単です。法的な問題を連絡すればすぐに対応してくれます。
でも、コンテンツ自体は削除/修正されても、GoogleやYahooの検索結果にはまだ問題のある記述のまま表示されてるんですね。
なので、大元のコンテンツを削除/修正してもらった後、さらにGoogleやYahooの検索表示とキャッシュを削除するように依頼しなければなりません。そうしないと、さらに当分の間問題のあるコンテンツが検索結果に表示されたままになってしまいます。業務に大きく影響してしまいますね。
先日も、とある問題で他社様のコンテンツを一部修正していただいたのですが、その後がとても大変でした。
そのサイトの記事自体は速やかに修正していただいたので、大元のコンテンツは修正されました。でも、実はそのサイトは非常に著名なQ&Aサイトでして、他の数十社のサイトに対してQ&A情報を提供していたのです。
そして、大元のサイトのコンテンツが修正されましたので、提供されている他社サイトのコンテンツもすべて自動的に修正されたのはいいのですが・・・・それら数十ものサイトに対して、さらにGoogleやYahooの検索結果/キャッシュが個別に存在していたのです。それも、PC用とかモバイル用とか、いくつかに分岐して。さらにキャッシュのキャッシュとかが・・・
普通なら、大元の1つのコンテンツを削除して、該当コンテンツ1つの、GoogleやYahooにキャッシュの削除依頼をいくつか出せば済みますが、今回は数十以上もの検索結果/キャッシュの削除を行わなければなりません。そもそもいくつの検索結果/キャッシュがあるかもわからないくらい多いです。
手当たり次第に削除以来は出しましたが、まだ追いつけていない状態です。
個人のブログならいざ知らず、著名なサイトで記事を書く場合は、その影響が非常に大きいとしいうことを理解してほしいものです。後始末が大変なのですから。
特にプライバシーや業務に支障が出る場合には、削除を依頼することもありますが、そのときにうっかり見落としてしまうのが、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索/キャッシャ表示です。
サイト管理者に連絡して問題のコンテンツを修正してもらうのは簡単です。法的な問題を連絡すればすぐに対応してくれます。
でも、コンテンツ自体は削除/修正されても、GoogleやYahooの検索結果にはまだ問題のある記述のまま表示されてるんですね。
なので、大元のコンテンツを削除/修正してもらった後、さらにGoogleやYahooの検索表示とキャッシュを削除するように依頼しなければなりません。そうしないと、さらに当分の間問題のあるコンテンツが検索結果に表示されたままになってしまいます。業務に大きく影響してしまいますね。
先日も、とある問題で他社様のコンテンツを一部修正していただいたのですが、その後がとても大変でした。
そのサイトの記事自体は速やかに修正していただいたので、大元のコンテンツは修正されました。でも、実はそのサイトは非常に著名なQ&Aサイトでして、他の数十社のサイトに対してQ&A情報を提供していたのです。
そして、大元のサイトのコンテンツが修正されましたので、提供されている他社サイトのコンテンツもすべて自動的に修正されたのはいいのですが・・・・それら数十ものサイトに対して、さらにGoogleやYahooの検索結果/キャッシュが個別に存在していたのです。それも、PC用とかモバイル用とか、いくつかに分岐して。さらにキャッシュのキャッシュとかが・・・
普通なら、大元の1つのコンテンツを削除して、該当コンテンツ1つの、GoogleやYahooにキャッシュの削除依頼をいくつか出せば済みますが、今回は数十以上もの検索結果/キャッシュの削除を行わなければなりません。そもそもいくつの検索結果/キャッシュがあるかもわからないくらい多いです。
手当たり次第に削除以来は出しましたが、まだ追いつけていない状態です。
個人のブログならいざ知らず、著名なサイトで記事を書く場合は、その影響が非常に大きいとしいうことを理解してほしいものです。後始末が大変なのですから。
マンションから放射線 [雑感]
マンションから放射線、というととってもセンセーショナルに聞こえます。
新築マンションに浪江の砕石、高い放射線量
実際は、毎時約1.24μSv、年間では約10.86mSvという、人体に影響を与える(年間100mSv)には程遠いレベルでしたので一安心でした。
今回の事故では、原発からの放射性物質は主に塵芥となって降り積もったのですが、それを考えた対策を取れていなかったという、ここでも政府の初動の間違いがぼろぼろと出てきてしまいました。
あれだけ専門家をそろえていたのにこの体たらくと。あの専門家の方たちには問題解決能力がない、ということなのでしょうね。
年間100mSvというのは、チェルノブイリなどの過去の事例を踏まえた上での基準になります。
簡単に言うと、
・年間100mSv以下では過去誰も(大人も子供も)放射線で病気になった例はない。
・年間100mSvを超えると放射線で病気になった例があるので対策を講じましょうね。
・年間100mSv以下の場合は他の原因で病気になるほうが確率が高いので無視してもかまわない。
という疫学的な意味です。
それに対して年間1mSvというのは、
・年間100mSvを超えないために、通常は年間で[自然放射線量+1mSv]に抑えるようにしましょうね。
・年間100mSv以下でも、無視できるほど少ないとはいえ確率は存在するので、なるべく少なくしましょう。
・どこかの独自調査では100mSv以下でも有意な問題があった、という主張。
という政治的な意味です。
ちなみに、日本の自然放射線量は平均で年間1.5mSv(毎時0.17μSv)です。ですので誰でもこのくらいの放射線は常時浴びている(被曝している)ことになります。これに+1mSvですので、平均年間2.5mSv(毎時0.29μSv)が、[自然放射線量+1mSv]の平均的な値という計算になります。この値は、世界での平均的な自然放射線量とほぼ同じです。また世界では場所によっては年間数十mSvを越える地域もありますが、特に人体に問題は起きていないということです。
現実的には、年間100mSv以下の被曝より、タバコや食品/ダイオキシンなどによる害のほうが桁違いに人体に悪影響があるわけですから、そちらのほうを大々的に報道してほしいものです。
新築マンションに浪江の砕石、高い放射線量
実際は、毎時約1.24μSv、年間では約10.86mSvという、人体に影響を与える(年間100mSv)には程遠いレベルでしたので一安心でした。
今回の事故では、原発からの放射性物質は主に塵芥となって降り積もったのですが、それを考えた対策を取れていなかったという、ここでも政府の初動の間違いがぼろぼろと出てきてしまいました。
あれだけ専門家をそろえていたのにこの体たらくと。あの専門家の方たちには問題解決能力がない、ということなのでしょうね。
年間100mSvというのは、チェルノブイリなどの過去の事例を踏まえた上での基準になります。
簡単に言うと、
・年間100mSv以下では過去誰も(大人も子供も)放射線で病気になった例はない。
・年間100mSvを超えると放射線で病気になった例があるので対策を講じましょうね。
・年間100mSv以下の場合は他の原因で病気になるほうが確率が高いので無視してもかまわない。
という疫学的な意味です。
それに対して年間1mSvというのは、
・年間100mSvを超えないために、通常は年間で[自然放射線量+1mSv]に抑えるようにしましょうね。
・年間100mSv以下でも、無視できるほど少ないとはいえ確率は存在するので、なるべく少なくしましょう。
・どこかの独自調査では100mSv以下でも有意な問題があった、という主張。
という政治的な意味です。
ちなみに、日本の自然放射線量は平均で年間1.5mSv(毎時0.17μSv)です。ですので誰でもこのくらいの放射線は常時浴びている(被曝している)ことになります。これに+1mSvですので、平均年間2.5mSv(毎時0.29μSv)が、[自然放射線量+1mSv]の平均的な値という計算になります。この値は、世界での平均的な自然放射線量とほぼ同じです。また世界では場所によっては年間数十mSvを越える地域もありますが、特に人体に問題は起きていないということです。
現実的には、年間100mSv以下の被曝より、タバコや食品/ダイオキシンなどによる害のほうが桁違いに人体に悪影響があるわけですから、そちらのほうを大々的に報道してほしいものです。
カセットのMP3化で、ER-270を買ってみた。 [BGM]
古いカセットやレコードをデータ化するには、以前はコンポにパソコンをつないで取り込んでいました。
でも、カセットデッキやレコードプレーヤーがだめになってきましたし、つないで取り込むのも面倒です。
なので、今回カセットやレコードから一発でSDカードに取り込むことができる機器を買ってみました。
最近はどういったものがあるかなぁ、とネットを眺めていたのですが、もうほとんどないようです。市場がなくなってしまったから仕方ないのですが、全然ないのも困ります。
やっと見つけたのが、電脳買王で売っていたEXEMODEのER-270というものです。
CD/レコード/カセットが使え、USBやSDにMP3でダビングもできる、というオールインワンタイプです。
残念ながら、箱入りですが動作未確認のジャンク扱い品でしたが、だめだったら修理すればいいや、というつもりで買ってみました。
商品が届いて、早速動作確認してみました。うーん、よくないようです。
・電源コンセントにつないでも、表示が最初からおかしいときがある。再投入しなければ直らない。直らないときもある。
・本体スイッチを押すと暴走するようである。
・リモコンではうまく動く場合があるが、時折暴走するようである。
・動いているときは、問題がない。でも、何かのタイミングで暴走するようである。
うーーん、ちょっと考えてみて、・・・・・・どうもロジック周りの接触不良ではないか、と思いました。
で、分解。
・前面パネルを手前側になるように置いて、
・両サイドにある計4本のねじをはずして、
・レコードプレーヤー部分を後ろにずらして、手前から持ち上げて、パタンと後ろに倒します。後ろにあるケーブルをはずさないように注意。
・内部の左側にロジックボードらしきものが乗っています。これは、その下のボードに、左右にある一列のコネクタで直接刺さっています。
・このロジックボードを、慎重に抜きます。ばっさり外れます。
・ロジックボードを再度しっかりと下のボードに差し込みます。接触不良を起こさないように、しっかりと。下のボードはたわみやすいので注意。
さて、ロジックボードをさしなおして、再度動作確認。
あっさりと動いてしまいました。各機能を試してみてもOK。リモコンも本体操作も問題ありません。
単純な接触不良だったようです。簡単に直ってよかったよかった。
早速、カセットテープからSDにダビングしてみました。
本体スピーカーからは耳障りなノイズが出ていますが、SDに記録されたMP3データにはノイズはあまり乗っていません。録音中の曲分割は手動でできるようです。へー、結構使えるかも。
意外と実用になりそうです。
----まとめ---
・動作が怪しいときは、ロジックボードをしっかりと付け直せば、動くようになる(かもしれない)
・本体スピーカーからは耳障りなノイズが乗るが、SDに録音した音は意外とまとも。


でも、カセットデッキやレコードプレーヤーがだめになってきましたし、つないで取り込むのも面倒です。
なので、今回カセットやレコードから一発でSDカードに取り込むことができる機器を買ってみました。
最近はどういったものがあるかなぁ、とネットを眺めていたのですが、もうほとんどないようです。市場がなくなってしまったから仕方ないのですが、全然ないのも困ります。
やっと見つけたのが、電脳買王で売っていたEXEMODEのER-270というものです。
CD/レコード/カセットが使え、USBやSDにMP3でダビングもできる、というオールインワンタイプです。
残念ながら、箱入りですが動作未確認のジャンク扱い品でしたが、だめだったら修理すればいいや、というつもりで買ってみました。
商品が届いて、早速動作確認してみました。うーん、よくないようです。
・電源コンセントにつないでも、表示が最初からおかしいときがある。再投入しなければ直らない。直らないときもある。
・本体スイッチを押すと暴走するようである。
・リモコンではうまく動く場合があるが、時折暴走するようである。
・動いているときは、問題がない。でも、何かのタイミングで暴走するようである。
うーーん、ちょっと考えてみて、・・・・・・どうもロジック周りの接触不良ではないか、と思いました。
で、分解。
・前面パネルを手前側になるように置いて、
・両サイドにある計4本のねじをはずして、
・レコードプレーヤー部分を後ろにずらして、手前から持ち上げて、パタンと後ろに倒します。後ろにあるケーブルをはずさないように注意。
・内部の左側にロジックボードらしきものが乗っています。これは、その下のボードに、左右にある一列のコネクタで直接刺さっています。
・このロジックボードを、慎重に抜きます。ばっさり外れます。
・ロジックボードを再度しっかりと下のボードに差し込みます。接触不良を起こさないように、しっかりと。下のボードはたわみやすいので注意。
さて、ロジックボードをさしなおして、再度動作確認。
あっさりと動いてしまいました。各機能を試してみてもOK。リモコンも本体操作も問題ありません。
単純な接触不良だったようです。簡単に直ってよかったよかった。
早速、カセットテープからSDにダビングしてみました。
本体スピーカーからは耳障りなノイズが出ていますが、SDに記録されたMP3データにはノイズはあまり乗っていません。録音中の曲分割は手動でできるようです。へー、結構使えるかも。
意外と実用になりそうです。
----まとめ---
・動作が怪しいときは、ロジックボードをしっかりと付け直せば、動くようになる(かもしれない)
・本体スピーカーからは耳障りなノイズが乗るが、SDに録音した音は意外とまとも。

EXEMODE SD/CD/レコードオーディオシステム 木製スピーカー採用 ER-260
- 出版社/メーカー: EXEMODE
- メディア: エレクトロニクス

EXEMODE SD/CD/レコード オーディオシステム ER-250 ゴールド
- 出版社/メーカー: EXEMODE
- メディア: エレクトロニクス
アナウンサーって・・・ [雑感]
あ、あぶない [雑感]
府中市内の欅並木の歩道を歩いていました。
この歩道は結構広くなっており、歩いていた歩道は、左側4mくらいが歩行者用、右側4mくらいが自転車用に明確に分けられています。
でもほとんどの自転車や歩行者はそんなことお構いなしに通行しています。なのでよく怖い思いをしています。交通整理をしている人がたくさんいますが、誰も注意しません。その人の仕事リストに入っていないのでしょうね。また、おまわりさんもよく間違って通行しています。
先日、その歩行車帯を歩いていると、右の自転車帯を平行して進んでいた自転車が、いきなり左に曲がってきました。
さすがに、右にいる自転車が左に曲がってくると避けられません。軽くはねられた後、さらに私の左を歩いていた老婆にも当たって、そのまま自転車は行ってしまいました。もちろん一度振り返って当たったのを確認してから、です。
曲がるときに、前方や、曲がる先を確認しないのは普通のようです。いままではうまく避けることができましたが、今回は残念ながら当てられてしまいました。
当てられた後、となりの老婆と会話しました。
「危ないですね」
「そうですね。ぜんぜん見ていませんね。」
「あ、逃げていきましたょ」
「気づいたはずですが・・・当て逃げですね」
「ここ、危ないですね」
で、どこからともなくこんな一言が聞こえてきました。
「日本人だから、仕方ないよ」
・・・そうですね。
この歩道は結構広くなっており、歩いていた歩道は、左側4mくらいが歩行者用、右側4mくらいが自転車用に明確に分けられています。
でもほとんどの自転車や歩行者はそんなことお構いなしに通行しています。なのでよく怖い思いをしています。交通整理をしている人がたくさんいますが、誰も注意しません。その人の仕事リストに入っていないのでしょうね。また、おまわりさんもよく間違って通行しています。
先日、その歩行車帯を歩いていると、右の自転車帯を平行して進んでいた自転車が、いきなり左に曲がってきました。
さすがに、右にいる自転車が左に曲がってくると避けられません。軽くはねられた後、さらに私の左を歩いていた老婆にも当たって、そのまま自転車は行ってしまいました。もちろん一度振り返って当たったのを確認してから、です。
曲がるときに、前方や、曲がる先を確認しないのは普通のようです。いままではうまく避けることができましたが、今回は残念ながら当てられてしまいました。
当てられた後、となりの老婆と会話しました。
「危ないですね」
「そうですね。ぜんぜん見ていませんね。」
「あ、逃げていきましたょ」
「気づいたはずですが・・・当て逃げですね」
「ここ、危ないですね」
で、どこからともなくこんな一言が聞こえてきました。
「日本人だから、仕方ないよ」
・・・そうですね。
タグ:自転車
Fedora 16 を入れてみた。 [Linux]
Fedora 16 リリースーされたというので、遅ればせながら評価のためにインストールしてみました。
仕事で使っているサーバーが Fedora 14 で運用されており、もう少しでサイクルから外されるため、将来アップグレードを行うためのテスト、と言うことです。
Fedora 16 のインストール自体はたいした問題はありません。ただ、以下の点で注意が必要でした。
・自動でインストールすると、/homeが別パーティションになります。今回は64GBのディスクにインストールして、/が32GB・/homeが32GBに分けられてしまいました。/homeが少なくなる恐れがありますので、必要なら変更したほうがよいです。
さて、インストール後、私が使う上での大きな変更は、
・サービスの扱いが大きく変更されています。
すべてのサービスは、systemctl 配下に変更されましたので、サービス設定手順は大きく変わりました。またなぜかGUI/CUIがうまく動かなかったので、コマンドで入力する羽目になりました。
$sudo systemctl で情報が出ます。
$sudo systemctl start <サービス名> でサービス起動ができます。(<サービス名>は、*****.service という名前です。)
$sudo systemctl stop <サービス名> でサービスが停止できます。
$sudo systemctl disable <サービス名> でサービスを自動起動しないように設定できます。
$sudo systemctl enable <サービス名> でサービスを自動起動に設定できます。
$sudo systemctl status <サービス名> でサービスの状態が取得できます。
ただ、いくつかのサービスはまだ対応が不十分なようで、設定したとおりには動かないものがありました。(pgpool等)。いずれはアップデートで改善されていくものと思います。
また、サービス名が変わってしまったので、自分の使いたいサービスがどんな ****.service の名前になっているかを見つけるのに、ちょっと戸惑ってしまいました。
・rc.localがなくなった。
サービス起動がすべてsystemctlになったので、rc.localと言うもの自体がなくなりました。とはいっても、サービスの中の rc-local.service で /etc/rc.d/rc.local と言うスクリプトを実行することができます。ですので、
○今までは rc.local に追記することによって起動時に実行していたものを、
○/etc/rc.d/rc.localというスクリプトを新規に作成し、systemctl enable rc-local.service で自動起動することができます。
・ネットワークのインターフェース名が変わった
今までは eth+ 等でしたが、p2p1 などという名前に変わっていました。ファイアーウォールなどの設定には注意が必要です。
・その他のアプリのメジャーバージョンが上がった。
tomcatが6から7に上がったりしていますので、注意が必要です。
また gnome も大きく上がっていますが、私はLXDEを使っているのでよくわかりません。
いくつか設定変更して、Fedora 16 でも、今までどおりのサーバー環境を再現することができました。
機を見て、運用サーバーのアップグレードも行いたいと思います。
仕事で使っているサーバーが Fedora 14 で運用されており、もう少しでサイクルから外されるため、将来アップグレードを行うためのテスト、と言うことです。
Fedora 16 のインストール自体はたいした問題はありません。ただ、以下の点で注意が必要でした。
・自動でインストールすると、/homeが別パーティションになります。今回は64GBのディスクにインストールして、/が32GB・/homeが32GBに分けられてしまいました。/homeが少なくなる恐れがありますので、必要なら変更したほうがよいです。
さて、インストール後、私が使う上での大きな変更は、
・サービスの扱いが大きく変更されています。
すべてのサービスは、systemctl 配下に変更されましたので、サービス設定手順は大きく変わりました。またなぜかGUI/CUIがうまく動かなかったので、コマンドで入力する羽目になりました。
$sudo systemctl で情報が出ます。
$sudo systemctl start <サービス名> でサービス起動ができます。(<サービス名>は、*****.service という名前です。)
$sudo systemctl stop <サービス名> でサービスが停止できます。
$sudo systemctl disable <サービス名> でサービスを自動起動しないように設定できます。
$sudo systemctl enable <サービス名> でサービスを自動起動に設定できます。
$sudo systemctl status <サービス名> でサービスの状態が取得できます。
ただ、いくつかのサービスはまだ対応が不十分なようで、設定したとおりには動かないものがありました。(pgpool等)。いずれはアップデートで改善されていくものと思います。
また、サービス名が変わってしまったので、自分の使いたいサービスがどんな ****.service の名前になっているかを見つけるのに、ちょっと戸惑ってしまいました。
・rc.localがなくなった。
サービス起動がすべてsystemctlになったので、rc.localと言うもの自体がなくなりました。とはいっても、サービスの中の rc-local.service で /etc/rc.d/rc.local と言うスクリプトを実行することができます。ですので、
○今までは rc.local に追記することによって起動時に実行していたものを、
○/etc/rc.d/rc.localというスクリプトを新規に作成し、systemctl enable rc-local.service で自動起動することができます。
・ネットワークのインターフェース名が変わった
今までは eth+ 等でしたが、p2p1 などという名前に変わっていました。ファイアーウォールなどの設定には注意が必要です。
・その他のアプリのメジャーバージョンが上がった。
tomcatが6から7に上がったりしていますので、注意が必要です。
また gnome も大きく上がっていますが、私はLXDEを使っているのでよくわかりません。
いくつか設定変更して、Fedora 16 でも、今までどおりのサーバー環境を再現することができました。
機を見て、運用サーバーのアップグレードも行いたいと思います。
自転車でも'やっと'「赤切符」 [雑感]
やっとというか、とうとうというべきか、
自転車でも「赤切符」 京都府警が悪質な違反の取り締まり強化
もともと以前から自転車の違反は最初から赤切符なわけでしたが、警察の裁量でほとんど見逃してきたわけです。それを行政が放置した結果見過ごせないレベルまで違反が悪質化してきてしまいましたから、ここいらで本則に戻るべきなのでしょう。
ただ、最近これで危ないことが増えてきました。
「自転車は車道」が叫ばれてきて、自転車が歩道から車道へ移ってきたのはいいのですが、
・信号無視がとても多い。(車道を走る自転車はほとんど信号を守っていません。停止線なんか無視です。)
・逆走がとても多い。(車道の好きなところを好きなように走っています。路側や路肩も走っています)
・斜行やジクザグもとても多い。(斜線を繰り返し越えたり自由に歩道に出入りしたり交差点内で車線変更したり・・・)
毎朝登園時にはこういう方がとても多くて危ない思いをしています。正しく乗っている人はほとんどいません。
どうしてこういうことになったかというと、
・もともと、ほとんどの人は「自転車の交通規則」自体ほとんど知らない。
・「車道を走れ」といわれただけなので、そのままなにも知らないで走っている。
・そもそも、何も知らなくても車道を走ることができるので、検挙されるまで「知らない」こと自体を知らない。
こういう状況ですので、かえってますます危なくなってしまった、わけです。
きちんと規則を守って走ってほしいのであれば、最低でも、
・規則を周知徹底する(その結果をきちんと確認する)
・規則を守らなかった人は、講習会などで再教育する。それでも守れない人は乗せない。
くらいはやっても、ばちは当たらないと思います。
やるべきことをやらずにただ厳しくするだけでは、解決には結びつきません。
もうひとつ気になることがありました。
上のような危ない自転車が増えたので、ぶつかりそうになることが多くなります。
そのとき、相手の自転車が「すみませーん」といいながら、ブレーキもかけずに強引に突っ込んできます。そして当然当たりますが、そのまま何事もなかったように過ぎ去っていくのです。(私は止まって可能な限り避けています)
「すみませーん」と言っていますので、悪いことをしている、という意識はあるようです。でも止まりはしません。
そう、「これから悪いことをします」と言いながら悪いことをするのです。知らないとか、うっかりとかいうレベルではありません。とっても悪質だと思います。
特に、東京にいるとよくこんな目にあいます。
ちなみに、地方の実家のほうではちょっと違ってまして、
・「どいてー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないので避けてくれと叫んでる)
・「あーーー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないのであわてて叫んでる)
ということになります。悪意がないだけ少しましですが、当たることには変わりがありません。
行政の怠慢の結果なのですが、こういうのを見てしまうと、日本人って本当にだめなんだなぁ、と毎度思ってしまいます。
自転車でも「赤切符」 京都府警が悪質な違反の取り締まり強化
もともと以前から自転車の違反は最初から赤切符なわけでしたが、警察の裁量でほとんど見逃してきたわけです。それを行政が放置した結果見過ごせないレベルまで違反が悪質化してきてしまいましたから、ここいらで本則に戻るべきなのでしょう。
ただ、最近これで危ないことが増えてきました。
「自転車は車道」が叫ばれてきて、自転車が歩道から車道へ移ってきたのはいいのですが、
・信号無視がとても多い。(車道を走る自転車はほとんど信号を守っていません。停止線なんか無視です。)
・逆走がとても多い。(車道の好きなところを好きなように走っています。路側や路肩も走っています)
・斜行やジクザグもとても多い。(斜線を繰り返し越えたり自由に歩道に出入りしたり交差点内で車線変更したり・・・)
毎朝登園時にはこういう方がとても多くて危ない思いをしています。正しく乗っている人はほとんどいません。
どうしてこういうことになったかというと、
・もともと、ほとんどの人は「自転車の交通規則」自体ほとんど知らない。
・「車道を走れ」といわれただけなので、そのままなにも知らないで走っている。
・そもそも、何も知らなくても車道を走ることができるので、検挙されるまで「知らない」こと自体を知らない。
こういう状況ですので、かえってますます危なくなってしまった、わけです。
きちんと規則を守って走ってほしいのであれば、最低でも、
・規則を周知徹底する(その結果をきちんと確認する)
・規則を守らなかった人は、講習会などで再教育する。それでも守れない人は乗せない。
くらいはやっても、ばちは当たらないと思います。
やるべきことをやらずにただ厳しくするだけでは、解決には結びつきません。
もうひとつ気になることがありました。
上のような危ない自転車が増えたので、ぶつかりそうになることが多くなります。
そのとき、相手の自転車が「すみませーん」といいながら、ブレーキもかけずに強引に突っ込んできます。そして当然当たりますが、そのまま何事もなかったように過ぎ去っていくのです。(私は止まって可能な限り避けています)
「すみませーん」と言っていますので、悪いことをしている、という意識はあるようです。でも止まりはしません。
そう、「これから悪いことをします」と言いながら悪いことをするのです。知らないとか、うっかりとかいうレベルではありません。とっても悪質だと思います。
特に、東京にいるとよくこんな目にあいます。
ちなみに、地方の実家のほうではちょっと違ってまして、
・「どいてー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないので避けてくれと叫んでる)
・「あーーー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないのであわてて叫んでる)
ということになります。悪意がないだけ少しましですが、当たることには変わりがありません。
行政の怠慢の結果なのですが、こういうのを見てしまうと、日本人って本当にだめなんだなぁ、と毎度思ってしまいます。
携帯電話とドライヤー [携帯電話]
たまたま今テレ朝のドラマを見ていたら、あろうことか、
「濡れた携帯電話をドライヤーで乾かす」
を普通に劇中でやっていました。
携帯電話をドライヤーで乾かすのは厳禁のはずですが、当たり前のようにやってました。
とてもギャグには見えなかったので、製作者も局も知らないで(わかっていて?)放送したのでしょう。
一方で「携帯電話を乾かすのにドライヤーを使ってはだめだよ」とたまに放送していても、他方いつものドラマでは「普通に携帯をドライヤーで乾かす」シーンを流し続ける。
こんなことだから、間違った認識がなくなりもせず、どんどん広まっていくのですね。
これは、メディアの無知?、それとも確信犯なのでしょうか。
「濡れた携帯電話をドライヤーで乾かす」
を普通に劇中でやっていました。
携帯電話をドライヤーで乾かすのは厳禁のはずですが、当たり前のようにやってました。
とてもギャグには見えなかったので、製作者も局も知らないで(わかっていて?)放送したのでしょう。
一方で「携帯電話を乾かすのにドライヤーを使ってはだめだよ」とたまに放送していても、他方いつものドラマでは「普通に携帯をドライヤーで乾かす」シーンを流し続ける。
こんなことだから、間違った認識がなくなりもせず、どんどん広まっていくのですね。
これは、メディアの無知?、それとも確信犯なのでしょうか。
遠いエレベーター [雑感]
先日、納品のために50kgほどの機器を小型キャリアに乗せて、電車で池袋に行ったきのこと。
荷物が重いので階段が使えません。新宿駅での京王線→埼京線の乗換えにはそうとう苦労しました。
池袋駅でも何とかホームからコンコースに下りることができました。地上に出ようと、「エレベータははこちら」という案内板を頼りにエレベータを探しました。
「え・・・」
確かにエレベータはありました。20mほど先に。
でも、その通路の途中には、恐るべきことに「階段」があったのです。回避路はありません。そのエレベータに行くには階段を通るしかなさそうです。
あきらめて、別の経路を探すことにしました。
エレベータに行く通路に階段を配置するなんて、この通路の設計者は狂っている、としか考えられません。
新宿駅でも、エスカレータとエスカレータを階段で繋いでいる場所がありましたので、これが普通なのでしょう。
これでは、必要な方がエレベータ/エスカレータを使用することができません。エレベータ/エスカレータを使うことができるのは健常者だけ、ということになります。
どうやら、日本では、エレベータ/エスカレータは健常者のために設置しているのでしょうね。
都心に行くとこういう場所が多くて閉口してしまいます。
(実際は、作るときに「利用者のことを何も考えていない」のが主原因なのだと思います。目的が違うんでしょうね。「利用者のために作る」のではなく「作るために作る」が常態化していますから。だから責任者もチェックしないし、そもそも考えもしない。)
荷物が重いので階段が使えません。新宿駅での京王線→埼京線の乗換えにはそうとう苦労しました。
池袋駅でも何とかホームからコンコースに下りることができました。地上に出ようと、「エレベータははこちら」という案内板を頼りにエレベータを探しました。
「え・・・」
確かにエレベータはありました。20mほど先に。
でも、その通路の途中には、恐るべきことに「階段」があったのです。回避路はありません。そのエレベータに行くには階段を通るしかなさそうです。
あきらめて、別の経路を探すことにしました。
エレベータに行く通路に階段を配置するなんて、この通路の設計者は狂っている、としか考えられません。
新宿駅でも、エスカレータとエスカレータを階段で繋いでいる場所がありましたので、これが普通なのでしょう。
これでは、必要な方がエレベータ/エスカレータを使用することができません。エレベータ/エスカレータを使うことができるのは健常者だけ、ということになります。
どうやら、日本では、エレベータ/エスカレータは健常者のために設置しているのでしょうね。
都心に行くとこういう場所が多くて閉口してしまいます。
(実際は、作るときに「利用者のことを何も考えていない」のが主原因なのだと思います。目的が違うんでしょうね。「利用者のために作る」のではなく「作るために作る」が常態化していますから。だから責任者もチェックしないし、そもそも考えもしない。)
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