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ローソンで中津しおダレ味 [雑感]

 ローソンのからあげクンで、中津しおダレ味と言うのが出ているようです。
 からあげクン「中津しおダレ味」

 中津出身者としては、当然食さねばなりませんので、近所のローソンで買ってきました。

 中津のから揚げを知らない、と言う不幸な方は、こちら。wikipedia/中津市/から揚げ

 早速買ってきました。
 中津のからあげなのに、なぜに塩ダレ?、という気がしますが、それはそれ。
 見た目もなにも、普通のからあげクンです。とりあえずかじると、ほんのり中津の味がします。ふうーん。
 所詮からあげクン(失礼)ですので、中津のからあげの、あの衣のさくさくさや肉汁いっぱいで味わいのあるジューシーさは微塵もありません。本当に「中津っぽい味」のパサパサしたからあげクンです。
 でも少し辛い、いや、後味も結構辛いですね。これは私にはきついです。子供に与えてみましたが、「辛い」と言って食べてくれませんでした。残念。
 どうも、こういったものは辛くていけません。東京の近所の「ゆかり」というからあげ専門店もやっぱり辛くて子供には食べたれませんでしたし。どうしてみんなこんなに辛いのが好きなんでしょうか。いつも食べている中津のからあげはこんなに辛くはありませんし。
 これに「中津のからあげ」と名づけてしまってイメージダウンにならないかが心配ですが、知名度アップには大いに貢献してくれることでしょう。

 本物はこんなものじゃない、ですので、からあげに興味がある方は、ぜひ本当の中津のからあげを食べてみることをお勧めします。出来れば現地で。ウチの子も2歳くらいからバリバリ食べてました。

 下北沢の大吉もなくなってしまったので、東京で中津のからあげを食べることは難しいです。デパートの九州展でも出展されないし。仕方なく、中津のチキンハウスから(冷凍を)取り寄せています。
 なので、こういった形でも知名度を上げて、東京でも売られるようになってくれると、うれしいですね。



 

自滅する人々 その後 [雑感]

 先の送り火の薪ですが、その後どうなっているかというと、
 「五山の送り火」セシウム検出で再度断念
 となっていました。

 ちょっと考えてみると、
 ・なぜ当初発見されていなかったセシウムが、なぜか京都では発見されてしまうのか。
 ・前例(チェルノブイリ)からいって薪としての使用に影響のないレベルなのに、どうして使用しないのか。
 という疑問もありますが、やっぱり気になるのは「発見された」「発見されなかった」という言い方です。

 そもそも、日本中には、今回の事故とは関係なく、プルトニウムやウランなどの放射性物質が普遍的に含まれています。どこを掘っても多少はそれらが出てきます。
 よく、「自然界には存在しない」と言われますがそれは50年以上も前のこと。そりゃもともとは無かったのでしょうが、今では過去の核実験の影響で世界中に放射性物質がばら撒かれていますので、日本中からもそれが普通に検出されます。
 なので、懸案すべきは「ある」「ない」では無く、それらが人間に影響を与えるレベルであるかどうか、という点でしかありません。
 チェルノブイリ基準で言えば100mSv/年ということになりますし、ほかにもいろいろと基準はあるようです。(ここでいう基準とは、「**を超えないようにしよう」という政治的なものではなく、「**を超えたあたりから影響が出る」という科学的なものです)

 それらを踏まえたうえで、「影響がありそうだから対策を採る」とか「現実的な影響はないから心配しなくともよい」といった報道をしてほしいものです。

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 今朝のニュースでも、「チェルノブイリではこういった対策が採られたのに、どうして日本でも同様のことができないのか」と糾弾されていました。でも誰も「そのチェルノブイリの対策は正かったのか」といった疑問は抱かないようです。現実的には放射線による被害より、移住などの精神的被害よる死者のほうがずっと大きかったようなのですが、それには一切触れられません。
 極端な言い方をすれば、「すこし放射線量が高い程度の場所であれば、きちんと健康診断を受けながら管理していくのであれば、移住するよりもリスクは少ない」と言えるかもしれません。(あくまで極端な言い方をすれば、です。)

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 誰か一方の意見だけを垂れ流しているような報道は、見ている人は疑問に思わないのでしょうか。それとも気がつかないように報道しているからわからないだけなのでしょうか。
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私にはわからない [雑感]

 先日朝のニュースを見ていたときのこと。

 そのニュースは、「バスに乗っていた母親が、乗客の一人から子供の扱いに注意されたので、その場で携帯で友人多数を呼び出し、バス停でバスに向かって銃を乱射させた。」という恐ろしいものでした。

 でも、驚いたのは、そのニュースに対して、「トクだね!」の一人が放った次の一言。

 『後から報復するんだったらわかるんですが・・・』

 すみません、私にはわかりません。
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自滅する人々 [雑感]

 いまだに間違った情報による風評被害が続いています。
 被災地の松、「送り火」使用断念…専門家は批判

 科学的にはなんら問題がないのが明らかであるにもかかわらず、ただ根拠のない漠然とした不安だけで物事が決定されていきます。
 ただ漠然とした不安に対して、それを払拭することをせず、ただただそれに従うだけの権力者がなんと多いことか。だからにいつまでたっても風評被害がなくならない。いぇ、どんどん増えていきます。間違いを正しいものとして通してしまったら、それは現実として正しいことになってしまいます。そんな不条理を積極的に推進していると同じです。哀れだと思います。
 
 朝のニュース番組を見ていても、各報道機関が根拠のない恐れを垂れ流し、さらにはそれを否定せず肯定するような報道ばかりを繰り返しています。コメンテイターの方々もただ相槌をうつだけで誰も明らかな矛盾点を指摘しない。言葉の選び方一つ一つが風評被害を広げるように選ばれています。実際に恐れがなくとも「~の恐れがあります」と結べば視聴者はそれ恐れるのをわかっていますから。まるで戦前の偏向報道に戻ったかのようなイメージです。

 科学的に「~の可能性がある(可能性は0ではない)」のと、実際にその心配をしなければならないのとは、ぜんぜん違うレベルです。科学的には今すぐ日本沈没する可能性だって「0ではない」のですから。
 まぁ、やっぱり報道が原因なのでしょう。国民は古来から報道に踊らされているだけですから。でも、すべての報道機関がこれでは、改善の見込みはなさそうです。

 あ、政治には期待するだけ無駄です。
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 先ほどのテレビ番組でも、「そういう不安は理解できる」とまとめられていました。報道機関がさまざまな意見を並べるのはよいのですが、明らかな間違いは「これは間違っています」と報道しないと、それが正しいものとして流布されてしまいます。結局報道機関が積極的に風評を広めているのと等価となってしまっています。報道というものの威力をきちんと考えてしゃべってほしいものです。(最初からそれを意図しているのかもしれませんが)
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目からうろこ [パソコン]

 開発現場でも、こういったことはよく起こります。
 目からうろこ、工場のトラブルを解決した「ある工夫」が注目を浴びる
 まぁ、私的には、そもそも人間が介在しなければ処理できないシステムを作ったこと自体が問題なのですが、こういう考え方はためになります。

 要求を満たそうと一生懸命考えてやっと出来る方法を見つけたと思ったら、ちょっと視点を変えるだけで実は簡単な方法があった、と言うのはもう日常茶飯事です。そもそも必要すらなかった、と言うこともあります。

 先日も、あるデータベースのレコードを処理しようとして、つたないJavaで一生懸命数千行も書いてやっと出来たと思ったのですが、ふとSQLコマンドを組み合わせてみたら、たった4行のSQL文の発行で同等のことが出来てしまった、と言うことがありました。うれしいやら情けないやら・・・
 
 どうも、特定の仕事ばかりをがんばってこなしていると、どんどん視野が狭くなってきて対応できなくなっていくような気がします。なので、今はなるべくがんばらないで仕事をこなす方法を最初に考えるようにしています。
 デジカメを作っている人たちは忙しくてデジカメで遊んでいる暇も無い、という笑えない話を聞いたことがあります。携帯電話も然り。みなさん、がんばりすぎです。



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