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UPS500LXをFedora19で使う [サーバー]

 使用しているUPS500LXを、Fedora19で使おうと思いました。
 前回のFedora17で使う方法と同じ方法ではうまくいきませんでしたので、改めてこちらに記述したいと思います。


CLASSIC PRO 無停電電源装置(UPS) UPS500LX

CLASSIC PRO 無停電電源装置(UPS) UPS500LX

  • 出版社/メーカー: CLASSIC PRO
  • メディア: エレクトロニクス



 まずは、USBで接続し、lsusb でデバイス情報を確認しておきます。以下のような情報が取れます。
 Bus 001 Device 002: ID 8087:0024 Intel Corp. Integrated Rate Matching Hub
 Bus 002 Device 002: ID 8087:0024 Intel Corp. Integrated Rate Matching Hub
 Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
 Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
 Bus 001 Device 003: ID 0001:0000 Fry's Electronics
 

 太字の行がUPSのものです。何度か抜き差しすればわかるはずです。このデバイス情報をメモしておきましょう。

 ではインストールです。
 1.nutのインストール
  yum install nut nut-cgi nut-client
 2./etc/ups/nut.confの以下の行を修正
  MODE=standalone
 3./etc/ups/ups.confに以下の行を追加
  [ups]
  driver = blazer_usb
  port = auto
  vendorid = 0001
  productid = 0000
  subdriver = krauler
  desc = "Soundhouse UPS 500LX"
 4./etc/ups/upsd.userに以下の行を追加
  [upsmon]
  password = pass
  upsmon master
 5./etc/ups/upsmon.confに以下を追加
  MONITOR ups@localhost 1 upsmon pass master

 6./lib/udev/rules.d/62-nut-usbups.rules に以下を追加
  # Soundhouse UPS 500LX - blazer_usb
  ATTR{idVendor}=="0001", ATTR{idProduct}=="0000", MODE="664",GROUP="dialout"

 で、ここで認識しているかどうかを確認。
  blazer_usb -a ups -DDD
  upsdrvctl start ups

 うまく認識していたら、自動起動に設定
 6./etc/rc.d/rc.localに以下を追記
   /usr/sbin/blazer_usb -a ups
   /usr/sbin/upsdrvctl start
   /usr/sbin/upsd
   /usr/sbin/upsmon
  もちろん、rc-local.serviceはenableにておく

 動作確認
  upsc ups
  nut-monitor

 ACを抜いてしばらく待って、バッテリーがへると自動シャットダウンするのを確認
 ちゃんとシャットダウンすることができました。
 Fedora17とは微妙に違うのですね。

CPU温度 [サーバー]

 最近配信サーバーの調子が悪くなってきました。
 突然処理が遅くなってしまうのです。いろいろとログを調べたのですが、「遅くなる」という現象以外の原因はわかりませんでした。
 で、やむなくサーバーをばらしてみると、稼働中にもかかわらず、あろうことかCPUファンが止まっているではありませんか。さっそくCPU温度を確認してみると、102℃などといった恐ろしい値が表示されています。あーー、よくこれで動いていたなぁ。ATOM 330って、100℃超えていても壊れずに動くんだ、と感心してしまいました。
 さすがにこれではまずいので、新しいサーバーを作って入れ替えました。今度のサーバーはCore i3-2100Tで、45℃くらいで動いています。よかった、よかった。もちろんCPUとマザー/電源/メモリ以外は同じもので再構築です。

 入れ替えてよくなったことは、
 ・温度が下がった。ATOM 330 では平常時でも60℃程度、今回は102℃まで上がっていましたが、i3にしたら45℃程度です。
 ・消費電力が下がった。ATOM 330 時のシステム消費電力は27W程度でしたが、i3にしたら16W程度に下がりました。CPU自体はどちらも5%程度しか使用していません。
 ・処理速度が上がった。ATOM 330 で40秒かかっていた処理が、4秒程度で終えるようになりました。
 消費電力が下がり、温度も下がり、能力が上がったので、だいぶ良くなりました。
 っていうか、ATOM 330 ってそんなに効率悪いの? 意外と電気食いで熱くなりやすいのかな、と感じてしまいました。


 

Drupal の User-Readonly にはまる [サーバー]

 運営しているサイトはDrupalで構築されています。日々がんばって更新していたのですが、ある時、アカウント情報の編集のページから「保存」と「削除」ボタンがなくなってしまいました。
 このボタンがないと、ユーザーがアカウント情報やプロフィールを変更することができなくなってしまいます。
 さぁ困った、どうしたのだろうかと、解析すること一日。あちこちのコードにdvmを埋め込んでトレースしてみると・・・・なんと、User-Readonlyモジュールが悪さをしていたのでした。
 このモジュールは、アカウント情報やプロフィール情報の各項目に対して、ロールごとのアクセス権を付加するために使用しています。クリエイターにだけ有効な項目とか、一般ユーザーにだけ表示したい項目とかを設定しています。
 で、なんと、このモジュールが「保存」「削除」ボタンを無効化していたのでした。デフォルトアクセス権を各項目に反映させる機能が、あろうことか項目でないボタンまで作用していたとは。
 もちろん、このモジュールの仕様上はそんな動作はしません。Ver 1.0と1.1では正常にボタンが表示されるのを確認しています。
 そう、先日 ver 1.2 に上げて以降不具合が発生していたのでした。
 即座に ver 1.1 に戻してボタンが出るようになりました。よかった。
 Drupal ではたくさんのモジュールを使いますし、モジュールのアップデートもあります。中にはこのようなバグとも思えるような動作が起きてしまうことがありますので、注意が必要です。
 やぱり、きちんとテストサーバーでテストしてから、運用サーバーにあげるようにしましょう。

 でも、レンタルサーバー上のPHPのデバッグって、やりにくいなぁ・・・

----
 2011/6/2リリースの Ver 1.3 では直っているようです。



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PostgreSQLで特定のクエリーが極端に遅い [サーバー]

 ふと営業のサイトを操作してみると、特定の画面が出るのが極端に遅くなっていました。運が悪いとブラウザのタイムアウトで表示できないこともありました。
 すわ、大変とばかり、Webサイトを調査してみると、配信サーバーの特定のWebAPIが極端に遅くなっていました。
 何かと調べてみると、どうやら、配信サーバーのPostgreSQL(8.3)への特定のクエリが、通常は1秒もかからないところが、50秒ほどかかっているのでした。
 いろいろと調べてみるも、トンと原因はわかりません。レコード数は100万程度で毎日1万程度追加される程度の小さなものです。クエリーも、そのうちインデックスにしたがってselectしたレコード数をカウントするだけの単純なもの。対象は5万レコード程度で出力は20行程度に集約されます。いつもなら1秒程度で済む処理でした。
 
 どうもこうもうまくいかないので、思い余って vacuumdb してみました。
 vacuumdb -z データーベース名

 うーん、変わりません。えーい、やってしまえ。
 vacuumdb -f -z データベース名
 vacuumdb を full で実行するとテーブルがロックされるのでできるだけ使いたくはなかったんですが・・・

 数十秒ほどかかりましたが、これで直りました。

 postgresql.conf には、autovacuum を記述していたのですが、これでは不十分だったようです。
 vacuum full が必要になるとは思っていませんでした。
 今後は、適当な時期に自動で vacuum full を行うように cron に入れておこう。
 


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タグ:PostgreSQL vacuum

NASの復旧 その3 シリアルコンソール [サーバー]

 さて、先日来壊れたままのCorega NSC4500GTの復旧です。まずは各ディスクのフォーマットを確定しようとしています。今までに分かっていることは、
 ・MBRパーティションのディスクではない。
 ・GPTでもない。
 ・どうやら、ディスク全体をLVMのPVとしているらしい。
 ・ストライプサイズは 512byte のようである。
 なので、3つのディスクを512ストライプ/RAID5で何とかマウントし、それをPVの塊としてLVMで認識すれば読めるのではないか、と思いました。
 ただ、一般のソフトではなかなかそういうことは出来ません。プログラムを書いてしまえばよいわけですが、色々と準備に金がかかりますので、ちょっと今は難しそうです。

 さて、ここでもう一つの方法を考えてみました。
 この、NSC4500GTはlinuxのRAIDユニットです。なので、直接こいつにアクセスして修復できないものかと考えてみました。
 NSC4500GTの基板上には、幸いCOMポートがあります。これはTTLレベルですので、USBに変換するアダプタをかませばPCに接続してコントロールが出来るはずです。
 早速、材料をそろえて見ました。
 ・USB-シリアル変換モジュール(秋月のやつ。TTL用。¥950)
 ・COMコネクタは、基板上のUSBコネクタ側から見て、TxD/GND/RxD/NC
 ・115200bps/8Bit/Stop1/N
 ・CPUのそばにあるジャンパをショートすれば、シリアルコンソールモードになる。

 さて、部品をそろえていざ接続してみました。接続ソフトは定番のtaraTermです。
 NSC4500GTの電源を入れると、以下のメッセージが流れました。
----
U-Boot 1.1.3 (Promise u-boot 008) (Nov 15 2006 - 11:25:01) MPC83XX

Clock configuration:
  Coherent System Bus:  266 MHz
  Core:                 399 MHz
  Local Bus Controller: 266 MHz
  Local Bus:             33 MHz
  DDR:                  266 MHz
  I2C:                   88 MHz
  TSEC1:                266 MHz
  TSEC2:                 88 MHz
  USB MPH:                0 MHz
  USB DR:                 0 MHz
CPU: MPC83xx, Rev: 11 at 399.999 MHz
Board: Promise Tech. MPC8343PT
I2C:   ready
DRAM:  Board ID: 0
SDRAM on Local Bus is NOT available!
sdram_init finish
   DDR RAM: 128 MB
Prepare to enter post.
post_bootmode_init()...
post_run() ...Diagnostic Mode enabled.
MEMORY_POST_TEST 127MB Start!
126MB testing...POST memory PASSED
FLASH: 16 MB
Verify checksum part1 ... Success
Checksum part1 = 0xa38e
Verify checksum part2 ... Success
Checksum part2 = 0x47ef
MAC address = 00:0a:79:b9:98:f3
PCI1 32bit on PMC1,PCI2 32bit on PMC2 & PMC3
        00  0e  1033  0035  0c03  00
        00  0e  1033  00e0  0c03  00
        00  10  105a  3515  0104  0e
In:    serial
Out:   serial
Err:   serial
Net:   Freescale TSEC0: PHY is IP1001 detected, 1000BaseT Full duplex (2430d90)
Freescale TSEC0
Diagnostic Mode enabled.
Hit any key to stop autoboot:  0
## Booting image at fe080000 ...
   Image Name:   Linux-2.6.11SR3_1_2
   Image Type:   PowerPC Linux Kernel Image (gzip compressed)
   Data Size:    1534468 Bytes =  1.5 MB
   Load Address: 00000000
   Entry Point:  00000000
   Verifying Checksum ... OK
   Uncompressing Kernel Image ... OK
## Loading RAMDisk Image at fe240000 ...
   Image Name:
   Image Type:   PowerPC Linux RAMDisk Image (gzip compressed)
   Data Size:    3207326 Bytes =  3.1 MB
   Load Address: 00000000
   Entry Point:  00000000
   Verifying Checksum ... OK
   Loading Ramdisk to 07c9f000, end 07fae09e ... OK
Linux version 2.6.11SR3_1_2 (root@localhost.localdomain) (gcc version 3.4.3) #4 Mon Feb 4 07:25:45 CST 2008
Built 1 zonelists
Kernel command line: root=/dev/ram rw console=ttyS0,115200
IPIC (128 IRQ sources, 8 External IRQs) at fe000700
PID hash table entries: 1024 (order: 10, 16384 bytes)
Console: colour dummy device 80x25
Dentry cache hash table entries: 32768 (order: 5, 131072 bytes)
Inode-cache hash table entries: 16384 (order: 4, 65536 bytes)
Memory: 123232k available (2292k kernel code, 668k data, 312k init, 0k highmem)
Mount-cache hash table entries: 512 (order: 0, 4096 bytes)
checking if image is initramfs...it isn't (no cpio magic); looks like an initrd
Freeing initrd memory: 3132k freed
NET: Registered protocol family 16
PCI: Probing PCI hardware
PCI: bridge rsrc 0..ffffff (100), parent c028be7c
PCI: bridge rsrc 80000000..9fffffff (200), parent c028be60
PCI:0000:00:00.0: Resource 0: 00000000-000fffff (f=200)
PCI: Cannot allocate resource region 0 of device 0000:00:00.0
PCI:  parent is c0333054: 80000000-9fffffff (f=200)
PCI:0000:00:00.0: Resource 2: 40000000-7fffffff (f=120c)
PCI: Cannot allocate resource region 2 of device 0000:00:00.0
PCI:0000:00:00.0: Resource 4: 00000000-3fffffff (f=120c)
PCI: Cannot allocate resource region 4 of device 0000:00:00.0
PCI:  parent is c0333054: 80000000-9fffffff (f=200)
PCI:0000:00:0e.0: Resource 0: 9ffff000-9fffffff (f=200)
PCI:0000:00:0e.1: Resource 0: 9fffef00-9fffefff (f=200)
PCI:0000:00:10.0: Resource 0: 00ffff80-00ffffff (f=101)
PCI:0000:00:10.0: Resource 2: 00fffe00-00fffeff (f=101)
PCI:0000:00:10.0: Resource 3: 9fffd000-9fffdfff (f=200)
PCI:0000:00:10.0: Resource 4: 9ffc0000-9ffdffff (f=200)
PCI: Failed to allocate mem resource #2:40000000@c0000000 for 0000:00:00.0
PCI: Failed to allocate mem resource #4:40000000@c0000000 for 0000:00:00.0
SCSI subsystem initialized
usbcore: registered new driver usbfs
usbcore: registered new driver hub
VFS: Disk quotas dquot_6.5.1
Dquot-cache hash table entries: 1024 (order 0, 4096 bytes)
squashfs: version 3.0 (2006/03/15) Phillip Lougher
Installing knfsd (copyright (C) 1996 okir@monad.swb.de).
JFFS2 version 2.2. (C) 2001-2003 Red Hat, Inc.
Initializing Cryptographic API
MPC83xx SPI Driver on MDS board: Revision: 1.0
Successfully registered spi major=252
MPC83xx GPIO Driver on MDS board: Revision: 1.0
Successfully registered gpio major=253
Real Time Clock Driver v1.10f
MPC83xx Watchdog Demo Init
Serial: 8250/16550 driver $Revision: 1.1.1.1.2.1 $ 4 ports, IRQ sharing disabled
ttyS0 at MMIO 0xe0004500 (irq = 9) is a 16550A
ttyS1 at MMIO 0xe0004600 (irq = 10) is a 16550A
io scheduler noop registered
io scheduler anticipatory registered
io scheduler deadline registered
io scheduler cfq registered
RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 16384K size 1024 blocksize
loop: loaded (max 8 devices)
gfar_driver_version = 1.1a
GFAR: ECNTRL=00001018, MACCFG1,2=00000030,00007205
eth0: Gianfar Ethernet Controller Version 1.1, 00:0a:79:b9:98:f3
eth0: MTU = 1500 (frame size=1514,truesize=1784)
eth0: Running with NAPI enabled
eth0: 64/64 RX/TX BD ring size
eth0: Socket buffer recycling mode enabled
SKB Handler initialized(max=64)
MPC8349MDS flash device: 1000000 at fe000000 Partition number 7
MPC8349MDS Flash Map Info: Found 1 x16 devices at 0x0 in 16-bit bank
 Amd/Fujitsu Extended Query Table at 0x0040
MPC8349MDS Flash Map Info: CFI does not contain boot bank location. Assuming top.
number of CFI chips: 1
cfi_cmdset_0002: Disabling erase-suspend-program due to code brokenness.
add_mtd_partitions
Creating 7 MTD partitions on "MPC8349MDS Flash Map Info":
0x00000000-0x00040000 : "U-Boot"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00040000-0x00080000 : "U-Boot_ENV"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00080000-0x00240000 : "Kernel"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00240000-0x00560000 : "Rootfs"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00560000-0x00d60000 : "Usr"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00d60000-0x00f00000 : "Promise"
ftl_cs: FTL header not found.
0x00f00000-0x01000000 : "Data"
ftl_cs: FTL header not found.
MPC8349MDS flash device initialized
ehci_hcd 0000:00:0e.1: NEC Corporation USB 2.0
ehci_hcd 0000:00:0e.1: new USB bus registered, assigned bus number 1
ehci_hcd 0000:00:0e.1: irq 21, io mem 0x9fffef00
ehci_hcd 0000:00:0e.1: park 0
ehci_hcd 0000:00:0e.1: USB 2.0 initialized, EHCI 1.00, driver 10 Dec 2004
hub 1-0:1.0: USB hub found
hub 1-0:1.0: 3 ports detected
ohci_hcd 0000:00:0e.0: NEC Corporation USB
ohci_hcd 0000:00:0e.0: new USB bus registered, assigned bus number 2
ohci_hcd 0000:00:0e.0: irq 21, io mem 0x9ffff000
hub 2-0:1.0: USB hub found
hub 2-0:1.0: 3 ports detected
usbcore: registered new driver usblp
drivers/usb/class/usblp.c: v0.13: USB Printer Device Class driver
usbcore: registered new driver hiddev
usbcore: registered new driver usbhid
drivers/usb/input/hid-core.c: v2.01:USB HID core driver
mice: PS/2 mouse device common for all mice
i2c /dev entries driver
device-mapper: 4.4.0-ioctl (2005-01-12) initialised: dm-devel@redhat.com
NET: Registered protocol family 2
IP: routing cache hash table of 1024 buckets, 8Kbytes
TCP established hash table entries: 8192 (order: 4, 65536 bytes)
TCP bind hash table entries: 8192 (order: 3, 32768 bytes)
TCP: Hash tables configured (established 8192 bind 8192)
NET: Registered protocol family 1
NET: Registered protocol family 17
NET: Registered protocol family 5
RAMDISK: Compressed image found at block 0
VFS: Mounted root (ext2 filesystem).
Freeing unused kernel memory: 312k init
INIT: version 2.86 booting
Mount Usr
Mount Promise
Mount Data
Loading modules:
ftsata2 - Promise FastTrak TX 4310 Serieal Device Driver 2.6.0.0330 (Sep 01, 2006)
PRODUCT_VERSION SR1_1_5 Build_Time Mar 27 2008 17:11:22
Required extension size: max: 2061328 Min: 1554420
fasttrak 0000:00:10.0: Found FastTrak Controller with IRQ: 23
Required DMA safe size: max: 169992 Min: 6556
Required DMA safe size: max: 169992 Min: 6556
scsi0 : ftsata2
  Vendor: Promise   Model: 3 Disk RAID5      Rev: 1.10
  Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02
SCSI device sda: 3906788096 512-byte hdwr sectors (2000276 MB)
sda: asking for cache data failed
sda: assuming drive cache: write through
SCSI device sda: 3906788096 512-byte hdwr sectors (2000276 MB)
sda: asking for cache data failed
sda: assuming drive cache: write through
 sda1 sda2
Attached scsi disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0
Attached scsi generic sg0 at scsi0, channel 0, id 0, lun 0,  type 0
  Vendor: Promise   Model: 1+0 Stripe/RAID0  Rev: 1.10
  Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02
SCSI device sdb: 585983616 512-byte hdwr sectors (300024 MB)
sdb: asking for cache data failed
sdb: assuming drive cache: write through
SCSI device sdb: 585983616 512-byte hdwr sectors (300024 MB)
sdb: asking for cache data failed
sdb: assuming drive cache: write through
 sdb1
Attached scsi disk sdb at scsi0, channel 0, id 1, lun 0
Attached scsi generic sg1 at scsi0, channel 0, id 1, lun 0,  type 0
usb-storage - Initializing USB Mass Storage driver...
usbcore: registered new driver usb-storage
USB Mass Storage support registered.

Checking all file systems...
fsck 1.37 (21-Mar-2005)
Copying config files to root fs
cp: `/usr/local/atalk/etc' is not a directory
cp: unable to preserve times of `/usr/local/atalk': Read-only file system
cp: unable to preserve ownership of `/usr/local/atalk': Read-only file system
cp: unable to preserve permissions of `/usr/local/atalk': Read-only file system
cp: `/usr/local/samba/lib' is not a directory
cp: `/usr/local/samba/private' is not a directory
cp: unable to preserve times of `/usr/local/samba': Read-only file system
cp: unable to preserve ownership of `/usr/local/samba': Read-only file system
cp: unable to preserve permissions of `/usr/local/samba': Read-only file system
cp: `/usr/local/proftp/etc' is not a directory
cp: unable to preserve times of `/usr/local/proftp': Read-only file system
cp: unable to preserve ownership of `/usr/local/proftp': Read-only file system
cp: unable to preserve permissions of `/usr/local/proftp': Read-only file system
cp: unable to preserve times of `/usr/local': Read-only file system
cp: unable to preserve ownership of `/usr/local': Read-only file system
cp: unable to preserve permissions of `/usr/local': Read-only file system
cp: `/usr/local/atalk/etc' is not a directory
/usr/sbin/lvchange -a y /dev/vg002/lv001
/usr/sbin/lvchange -a y /dev/vg001/lv001
quotacheck: Can't find filesystem to check or filesystem not mounted with quota option.
kjournald starting.  Commit interval 5 seconds
EXT3-fs: corrupt root inode, run e2fsck
mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/vg001/lv001,
       missing codepage or other error
       In some cases useful info is found in syslog - try
       dmesg | tail  or so

kjournald starting.  Commit interval 5 seconds
EXT3 FS on dm-0, internal journal
EXT3-fs: recovery complete.
EXT3-fs: mounted filesystem with ordered data mode.

Local time (GMT+9): Thu Feb  3 19:25:34 GMT+9 2011

Configuring serial ports...Cannot set serial info: Device or resource busy
done.
INIT: Entering runlevel: 2
Starting syslogd...
Starting base networking daemons: portmap inetd.
Starting periodic command scheduler: cron.
Starting LPD service...
Starting loopback...
Starting network...
eth0: MTU = 9000 (frame size=9014,truesize=9464)
fifo_tx_thr=100,1c0
fifo_tx_sp=10,25
fifo_tx_starve=80,1a0
fifo_tx_starve_shutoff=100,1c0
fifo_rx_alarm=100,40
fifo_rx_alarm_shutoff=80,20
fifo_rx_panic=180,60
fifo_rx_panic_shutoff=100,40
eth0: PHY is IP1001 (2430d90)
eth0: Full Duplex
eth0: Speed 1000BT
eth0: Link is up
eth0: Flow control is on
Starting thttpd...
Starting SMB...
Starting DLNA Server...
Starting quota...
Starting Domain Integrate...
Starting alert agent...
I2 Event Daemon, Ver 1.0.0.0
Checking last shutdown...

CG-NSC4500GT R1.2 A8 (Version 01.02.2140.09) - Promise Technology, INC.
blacksheep login:

----

 ログインプロンプトが出てきました。
 何か出来そうな気がします・・・・・



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タグ:NSC4500GT

光回線を増強 [サーバー]

 今回別件もあって、BGM配信用の回線を増強することにしました。
 今まではNTT東日本の光回線だけでしたが、今回はNTT西日本のフレッツ光回線の追加です。
 条件は、
 ・今入っているADSLはそのまま使う。
 ・業務用なので専用のルーターを入れて使う。
 ・もちろん法人契約
 
 さて、Webよりso-netに申し込んで、色々と手続きを行いました。
 ここで、今までのso-net/NTT東日本での手続きと比較してみますと、ちょっとしたことが気になります。どういったことかというと、
 ・NTT西日本には、so-netに申し込んだ内容が十分には伝わっていない。
  どうやら、「回線設置先の情報」しか伝わっていないようでした。契約者の名義や情報すら伝わっていない。とっても二度手間ですし、間違いやすいですね。
 ・どうも、申し込む時期によって手続き内容や契約内容がころころ変わるようです。今回は支払い方法が変わりました。
 
 また、NTT西日本でちょっと気になったのは、
 ・工事日程をまだ確定していないのに、「工事日の**日前に書類が届きますので、良く確認しておいてください。」といわれた。(こちらのスケジュールの都合がありますので、先に工事日を確定してからにしてください。)
 ・NTT東日本では「ADSLを継続利用するか?」を最初に確認されたのに対して、NTT西日本ではまず「ADSLの解約手続きをとるようにしてください」と言われました。で、『え? ADSLはそのまま使えないの?』「いえ、使えます。」『しばらくは、そのまま継続利用する予定なのですが』「では解約手続きは不要です」『はい』。(まず「ADSL解約ありき」と言うのはどうかと・・・)

 他にも細かいところは色々とあります。総じた感覚としては、
 ・NTT東日本は、お客様の希望をよく聞きだして解決しようとする。
 ・NTT西日本は、決めたストーリーで客を処理しようとする。
 ように思えました。

 私も九州出身ですので、西日本と東日本の考え方の違いはある程度分かります。
 西日本の人と仕事をするのは、とても無駄に骨が折れることが多いです。
 これが、帰郷したくない最大の理由でもあるんですよねぇ。

 そういえば、NTT西日本の光回線には、HGWがつくんだったなぁ。NTT東日本の時はONUだけだったから簡単だったけれど、NTT西日本のHGWに業務用ルータを入れても大丈夫だろうか。ちょっと不安。



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NASの復旧 その2 ドライブ解析 [サーバー]

 さて、読めなくなったNASからディスクを取り出して、解析してみます。
 CG-NSC4500GTは、Promiseのコントローラを使った、組み込みlinuxベースのNASです。ですので、おそらくはRAID構成後のドライブをLinuxのファイルシステムとして扱っていると思われます。(独自にアプリで管理するよりもそのほうが楽ですからね)。ですので、各ドライブを合算して再構成すればlinuxからみえる形式になると推測しました。
 このNASは、3ドライブでRAID5を構成しています。ですので、それぞれのドライブの最初の構成を解析すれば、ある程度のRAID5構成を知ることが出来ます。
 知りたいのは、
 ・RAID5のブロックサイズ(ストライプサイズ)
 ・ブロックの並び順
 です。

 早速、R-Studioで先頭部分をダンプしてみました。


DISK1
0000 : FA B8 00 10 8E D0 BC 00 - B0 B8 00 00 8E D8 8E C0
0010 : FB BE 00 7C BF 00 06 B9 - 00 02 F3 A4 EA 21 06 00
0020 : 00 BE BE 07 38 04 75 0B - 83 C6 10 81 FE FE 07 751
0030 : F3 EB 16 B4 02 B0 01 BB - 00 7C B2 80 8A 74 01 8B
0040 : 4C 02 CD 13 EA 00 7C 00 - 00 EB FE 00 00 00 00 00
0050 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
0060 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
0070 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
0080 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
↓
01A0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
01B0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 09 8C C7 00 00 00 01
01C0 : 01 00 83 FE FF FF 3F 00 - 00 00 7A 63 6E 74 00 FE
01D0 : FF FF 83 FE FF FF B9 63 - 6E 74 B6 63 6E 74 00 00
01E0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
01F0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 55 AA
0200 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00

DISK2 0000 : 4C 41 42 45 4C 4F 4E 45 - 01 00 00 00 00 00 00 00 LABELONE........ 0010 : 6E D9 BC 3D 20 00 00 00 - 4C 56 4D 32 20 30 30 31 n = ...LVM2 001 0020 : 36 42 7A 67 77 59 51 35 - 45 4C 36 63 49 46 4B 43 0030 : 39 65 58 36 56 38 6C 52 - 73 37 35 4C 33 79 6E 5A 0040 : 00 F4 C3 DC E8 00 00 00 - 00 00 03 00 00 00 00 00 0050 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 0060 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 10 00 00 00 00 00 00 0070 : 00 F0 02 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 0080 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 ↓ 01A0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01B0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01C0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01D0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01E0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01F0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 0200 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00
DISK 3 0000 : B6 F9 42 55 C2 9F F2 45 - B1 B8 00 00 8E D8 8E C0 0010 : 95 67 BC 41 9F 00 06 B9 - 4C 54 BE 96 CA 11 36 31 0020 : 36 FC C4 60 4F 5D 24 3E - C6 8A 26 E2 B7 B8 4C 36 0030 : CA 8E 4E 82 54 E8 6D E9 - 73 4B 87 CC B9 0D 6F D1 0040 : 4C F6 0E CF 02 00 7C 00 - 00 EB FD 00 00 00 00 00 0050 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 0060 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 10 00 00 00 00 00 00 0070 : 00 F0 02 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 0080 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 ↓ 01A0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01B0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 09 8C C7 00 00 00 01 01C0 : 01 00 83 FE FF FF 3F 00 - 00 00 7A 63 6E 74 00 FE 01D0 : FF FF 83 FE FF FF B9 63 - 6E 74 B6 63 6E 74 00 00 01E0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00 01F0 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 55 AA 0200 : 00 00 00 00 00 00 00 00 - 00 00 00 00 00 00 00 00



 この3つの部分が、RAID5構成における、最初の1,2,P の構成になるはずです(順序はまだ分かりません)。この3つから再構築すれば、正しい 1,2 ブロックが得られるはずです。

 さて、まずは 最初に必ずあるべき MBR 情報を探します。
ざっと見渡すと、DISK1:01FEより、55 AA が見えます。これは、ブートシグニチャのマジックナンバーでしょうか。と言うことは、DISK1の先頭はMBRであろう、と言うことになります。また、DISK3にも同様のものがあります。この二つのうちのどちらかが本当のMBRなのでしょう。さらに、DISK2:01FEは00 00 ですから、DISK2はMBRではありません。よって、DISK1/DISK3はどちらかがMBRでどちらかがパリティである、と考えられます。
 つまりRAID5のブロック順としては、1-2-PかP-2-1であろう、と言うことです。まぁ、常識的に考えるならば 1-2-P だと思います。

 次に、DISK2:0000以降に、"LABELONE","LVM2"の文字が見えます。これはLVMボリュームのヘッダで、通常はLVMパーティションの0200以降に現れるのもです。

 さて、ここでMBR情報を解析してみます。
 4つのパーティションテーブルですが、

 01BE:00 01 01 00 83 FE FF FF 3F 00 00 00 7A 63 6E 74
 01CE:00 FE FF FF 83 FE FF FF B9 63 6E 74 B6 63 6E 74
 01DE:00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
 01EE:00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00

 となっています。2つのパーティションがあります。
 つまり、
パーティション1
フラグブート不可
最初のセクタ(CHS)01 01 00
パーティション識別子83 (extなどのlinux系)
最後のセクタ(CHS)FE FF FF
最初のセクタ(LBA)3F 00 00 00 (0x0000003F=63)
全セクタ数7A 63 6E 74 (0x747A636E=1954177902)

パーティション2
フラグブート不可
最初のセクタ(CHS)FE FF FF
パーティション識別子83 (extなどのlinux系)
最後のセクタ(CHS)FE FF FF
最初のセクタ(LBA)B9 63 6E 74 (0x746E63B9=1953391545)
全セクタ数B6 63 6E 74 (0x747A63B6=1954177904)


 見つかっている LVMヘッダは、最初のパーティションの0200に存在するものと思われます。これが、DISK2の0000に位置しているということは、DISK1(または3)の最初のブロックのサイズは、32kバイトと言うことになります。そうすれば、DISK1(または3)の後にDISK2をつなげてもパーティションが正しく構成できます。

 ここまでで分かったことは、
 ・ブロック順は、最初は1-2-Pであろう。
 ・ブロックサイズは 32k バイトである。
 と言うことです。
 あとは、2行目以降のブロック順と、行カウントが分かれば、RAID5を再構成できることになります。



 ココまで来て気がつきました。
 上のパーティションマップだと、合計2TBにしかならないじゃありませんか。
 RAID5(2TB×3)ですから、合計4TBにならないとおかしいわけです。
 うーーん、どういうことだろう。
 先はまだまだ長そうです。



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NASの復旧 その1 [サーバー]

 さて、読めなくなってしまった NAS(CG-NSC4500GT)ですが、メーカーの指示でしばらくそのままにしておいたのですが、なんら状況に変化はありませんでした。2日間ほど、ずっとアラームがなりっぱなし。
 このままでは埒が明きませんので、ちょっと調べてみました。
 RAIDの調査で必要なことは、とにかく「ディスクの内容には一切手を加えない」ことです。もしちょっとでも書き込んでしまうと、復旧に支障をきたしてしまいます。

 さて、NASをシャットダウンして、DISKを取り出してみました。外見上は問題がなさそうです。
 USBでLinux機につないで一つ一つチェックしてみると、以下の状態であるのが分かりました。
 ・DISK1-スーパーブロック破損
 ・DISK2-パーティションテーブル破損
 ・DISK3-スーパーブロック破損
 これだけ壊れれば読めないのもうなずけますが・・・どうして今まで表面化しなかったんだろう。NASのログにも残っていないのは不思議です。
 でも、ハードウェアNASですから、構成がぜんぜん違う可能性もあります。そうなると厄介だなぁ。
 
 さて、どう料理しようかなぁ。って、本当にどうしよう。

 とりあえず使えそうなツールとしては、
 R-Studio
 UFS Explorer Professional Recovery
 くらいでしょうか。
 他にもありましたら、誰か教えていただければうれしいです。




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NASが死んだ・・詳細 [サーバー]

 先ほどNASが死んでしまいました。
 CG-NSC4500GTです。2TBx3でRAID5を組んでいたのですが、今朝起動したら共有フォルダが見えなくなってしまいました。

 症状としては、
 ・NAS自体にはアクセス可能。
 ・Windowsのエクスプローラより共有フォルダの一覧が表示できる。
 ・共有フォルダ内を開こうとすると、接続できない。
 ・NASの管理画面は普通に開く。
 ・NASの管理画面上では、すべてのディスクドライブの状態は正常。エラーログもなし。
 ・エラーログはまったく記録されていない。起動/シャットダウンのログのみ。
 ・RAID構成HDDのステータスは正常。
 ・RAID5ボリュームには「!」が付いている。ステータスはFunctionalのまま。その他の情報は表示されない。
 ・RAID5ボリュームの「回復」ボタンは、グレーアウトで押せない。
 ・RAID5ボリュームには「再構築ボタン」が普通に表示されている。(再構築を行うとデータが消えるので押せない)

 つまり、一切のエラーは検出されていないが、なぜかRAID5ボリュームにはアクセスできない状態になってしまったのです。
 メーカー(corega)さんにもいろいろと聞いてみたのですが、そのような症状は見たこともないとのこと。普通はRAIDがおかしくなくなる場合は何らかのエラーログが記録され、画面もそのように表示されるはずなのに、それが無い。エラーを認識した場合に表示されるはずの「回復」ボタンすら表示されていないので、システムとしてはまだエラーとは思っていないない。なのに正常にアクセスができない。
 きっと、まだNASの中で何かのプロセスが走っているままの状態ではないか、とのことでした。だから正常とも異常とも認識できていない。

 うーーーん、困った。RAID5の障害は、HDD故障によるデグレードとか、コントローラ故障とかならある程度は対応できるつもりでしたが、こんな不可解な状況に陥るとは思っていませんでした。どこが悪いのかどうかすら判断が付かない。ちょっと、どうすればいいのか見当が付きません。

 このNASには、仕事のデータのほか、家族の写真などのデータも詰まっています。写真は大体8割程度はバックアップがありますが、直近の2割り程度はまたこの中にしかありません。今必要な年賀状データーなんかも。
 仕事のデータはほかをかき集めれば何とかなりますが、家族のデータはちょっと痛いです。
 復旧サービスに出すしかないか。でも、個人にとってはとてつもなく高いしなぁ。でもRAIDなんかを修復するツール持ってないしなぁ。

 うーーん、困った。



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タグ:Raid CG-NSC4500GT

NASが死んだ [サーバー]

 今朝、NASが死にました。
 4TBほどが消散したようです。
 もちろん、バックアップは不十分です。

 一気にやる気がなくなりました。
タグ:NAS
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