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Windows 7 に ATI Catalyst 10.2 がインストールできない [Windows 7]

 先にRAIDが崩壊した開発PCに、 Windows 7 を新規にクリーンインストールしようとしたときのこと。
 ATI の Catalyst 10.2 がどうやってもインストールできません。
 インストーラを起動して、「インストール」ボタンをクリックしたら、いきなり終了してしまうのです。
 こんな問題は今までありませんでした。アプリケーションイベントログを調べてみると、以下のような問題によることがわかりました。

[FIX] モジュールのバージョンを更新する製品をインストールした後で Mfc80.dll モジュールまたは Mfc80u.dll モジュールを使用してアプリケーションがクラッシュします。

 この先にある、以下の FIX をダウンロードして当てました。
KB961894 – VC++ Post 2005 SP1 Redistributable

 再度、Catalyst 10.2 をインストールしようとトライ。無事、インストールできました。
 クラッシュするなら、もっとわかりやすいメッセージを残してください。こんな対処、素人さんには無理です。
 


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古いVAIOのWindows7対応 [Windows 7]

 Sonyより、旧VAIOの Windows 7 アップグレード情報が出てましたので、ちょっと覗いてみました。
 VAIO 機種別アップグレード情報
 今使っているVAIOは、X505とTR2です。このページでアップグレード情報を見てみますと・・・やっぱり非対応ですね。
 Windows 7 RCを入れたときに検証していたのですが、Windows 7 の動作としては問題はありませんでした。今のATOMのネットブック並みかそれ以上にちゃんと動きます。ただし、VAIOは伝統的にSony独自ソフトでハードを制御しているところがあり、それを入れないと一部の機能が満足に動作しないのでした。
 X505ではそのせいでバッテリコントロールがうまくいかず、満足にバッテリ運用できなくなって、Windows 7 RC での運用をあきらめました。まぁ、こちらはメモリも512MBしかありませんので、そもそもWindows 7 の動作対象外ということから、Sonyによるドライバ供給はないだろうとあきらめてはいました。
 でも、TR2も対応しないとは・・・。
 たしかに、旧機種へのアップグレード対応ソフトを開発したところで、利益なんかでないのはわかります。でも、ハードスペック的には十分動作するのに、メーカーさんが見放したからアップグレードができないというのは、なんともやりきれない思いです。

 でも、これは別に Sony 限ったことではありません。今メインモバイルで使用している Dynabook SS SX/290 も当然対象外です。
 TOSHIBA Windows® 7 アップグレード
 でも、この Dynabook は、ホットキーがきかないだけで、指紋認証などはWindows7標準機能としてちゃんと動きます。バッテリもしっかり動作しますので、問題はありません。

 いずれにしても、このくらいの旧機種は、Windows 7 のアップグレード対象ではないようです。Vista すら対象外でしたので当然ですね。ハード的には問題なく動作するわけですので、メーカーの都合で利用できないのはとても残念です。

 やっぱり、メーカー専用の機能やソフトが入ったパソコンは、私のような人は買うべきではないですね。ちょっと古くなると、もう見放されておしまいですから。あ、となると、日本メーカのほとんどのパソコンは買えないのか・・・



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Fedora 11 を Windows 7 RC 上の Virtual Box で [Windows 7]

 先日より、Windows 7 RC 上の Virtual PC Beta に、Fedora 11 を入れようとしているのですが、なかなかうまくいきません。インストール直後の再起動でとまってしまいます。
 このままでは面白くありませんので、今度は、Virtual Box にして再挑戦してみたいと思います。

 Sun のサイトより Virtual Box をダウンロードしてインストールします。Windows '7 RC にも何の問題もなくインストールできました。
 仮想マシンを新規に作って、Fedora 11 のDVDよりインストールを始めます。
 DVDが起動すると、何の問題もなくインストール画面が起動しました。さすがですね。調子に乗ってそのままどんどんと進めますと・・・・・あらら、あっさりインストールできてしまいました。
 再起動してもちゃんと動作しています。ちょっと操作してみましたか、特に問題は見つかりません。
 さすがですねぇ。どこぞのVPCとは違います。

 今後は、これに、BGM配信システムの開発環境を入れて評価する予定です。

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Windows 7 RC と Kingsof Internet Security U SP1 [Windows 7]

 Windows 7 RC を使用しているPCには、Norton 360 Beta を入れて評価を行っているのですが、どうも最近挙動が気に入りません。Live メールの hotmailアカウントのメール受信に失敗することが多いような気がします。
 なので、ためしに別のアンチウイルスソフトにしてみようと思いました。
 Windows 7 RC に対応してものは、アクションセンターからMSのページにいけばいろいろとあるのですが、今回はそれらではなく、巷で話題の Kingsoft Internet Security U SP1 (以下InternetSecurityと略)を導入してみることにしました。
 InternetSecurityは、調べてみると Windows 7 にはまだ正式対応していないものの、動作自体は問題ないようです。ただし Windows 7 への報告形式に対応していないので、常にアクションセンターで警告が出ますが、機能上は大丈夫なようです。
 どうせベータ評価ですので、物は試しと入れてみました。
 こちらのページよりダウンロードしてインストールします。
 インストールは順調に進み、問題なく完了することができました。

 数日稼動させていますが、今のところ問題は起きていません。Live メールもちゃんと受信できています。
 今度は、64ビット版のほうも試してみようかなぁ

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Windows 7 RC の Virtual PC Beta で Fedora 11 を動かす : その2 [Windows 7]

 Windows 7 RC の Virtual PC Beta に Fedora 11 を入れようとしていたのですが、インストール中の再起動ができずに、なかなか成功しません。
 このままですと埒が明きませんので、ちょっと環境を変えてみることにしました。
 今度は、 同じくWindows 7 RC に Virtual PC 2007 をいれて、そこに Fedora 11 をインストールしてみることにしました。

 Fedora 11 の DVD(イメージ)からインストールを始めます。例によってvga=0x317を入れないと画面が壊れてしまいますので、開始時に指定しますと、順調にインストールが始まりました。
 インストールが進み、ブートローダーをインストールした直後、やっパリフリーズしてしまいました。前回と同じですね。このまま一時間待っても変化がありませんでしたので、強制リセットをかけてみました。
 すると、今度は正常に再起動します。スタート時に再び vga=0x317 を入れてあげると、きちんと再起動してインストールが進むではありませんか・・・
 結局、最後までインストールが進み、正常に Fedora 11 が構築できてしまいました。あとは grub に vga=0x317 を追加して、普通に起動できます。
 
 ここまでで、Virtual PC 2007 で実行可能な Fedora 11 のイメージができましたので、こんどここれを再び Virtual PC Beta で起動してみました。
 すると、・・・やっはり起動できないですね。起動中にブラックアウトしてフリーズしてしまいます。
 つまり、Virtual PC 2007 では動きますが、Virtual PC Beta では動かない、ということですね。
 これは、Virtual PC 側のサポートを待つしかなさそうです。なによりまだ、Beta ですし、そもそもWindows 以外はサポートしていませんので、気長に待つことにしましょう。他にも仮想環境はいっぱいありますし。
 いや、ただ単に、仕事の環境に複数の会社のソフトを入れるのが嫌なんで、どうせならできればMS系で統一してみたらどうか、と思っただけですから。

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Windows 7 RC の Virtual PC Beta で Fedora 11 を動かす [Windows 7]

 うちでは、開発環境としてよく仮想環境を使用しています。
 ちょうど Fedora 11 が出たところですので、Windows 7 RC の仮想環境 Virtual PC beta に入れてみました。

 まずは、Windows 7 RC に Virtual PC beta を入れます。これは MS のページから Virtual PC beta (ついでに XP mode betaも) をダウンロードしてインストールするだけです。
 Virtual PC 自体は もとより linux 系はまったくサポートしていないのですが、Virtual PC 2007 では Fedora 7/8/9/10 はインストール時にちょっと設定してあげれば問題なく動作します。今回も何とかなるのではないかと思いました。

 Virtual PCに仮想マシンを新規に作成し、Fedora 11 のDVDで起動すると・・・案の定インストーラで再起動を繰り返します。これは今までもあったことなので、起動パラメータに vga=0x314 を追加すればインストーラが起動しました。
 インストールを開始して、しばらく待つと自動的に再起動して・・・・・しません。あれ?
 よく見ると、インストールの最終段階のブートローダの設定でフリーズしています。仕方がないので強制再起動すると、ディスクのエラーで起動できません。ブートローダーが正常に書き込まれていないようです。
 起動パラメータをいろいろと変えては見たのですが(noreplace-paravirtなど)、いつも同じところでフリーズしてしまいます。うーーーん、だめか。

 ちょっと時間もなくなってきました。Virtual PC beta も Fedora 11 もまだまだ情報が少ないので、今回はこのあたりで一時中止です。機会があれば Virtual PC 2007 や VmWare にも試してみたいと思います。
 でも、atom 330 へは Fedora 11 は普通にインストールできました。BGM配信サーバのひとつはこれで構築してみます。

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Windows 7 RC Dynabook SS/SX 290 その3 しばらく使ってみて [Windows 7]

Windows 7 RC を Dynabook SS/SX 290 で使い始めて少したちましたので、実際の使用感などをまとめてみたいと思います。

いろんなところで評価されているように、Windows 7 RC の動作自体はすこぶる快適です。一度も落ちることなく快適に動作しています。
使い方は、主にWebとエディタ、開発系なのです。動画や画像処理などはほとんどしませんし、見ません。
この範囲であれば、レスポンスもよく、快適度はXPよりも上でしょう。(あくまで私の使い方ですが)
Windows 7 が正式に出荷されたら、そのままアップグレードしてもいいかな、と思えるくらいです。

で、この Dynabook SS/SX 290 固有の問題といしては、以下のことがわかりました。

・パワーマネージメントがちょっとおかしい。
 バックライトコントロールや省電力動作が、効いたり効かなかったりします。うまく動いていないようです。それでも、2時間ほどはバッテリが持ちます。
・ボリュームコントロールがうまく効いていない。
 このDynabookは本体側面に「物理的なボリューム」があるのですが、それを絞っていても音が出る場合があります。どうやらソフトコントロールしているようで、うまくいっていないようです。
・指紋認証の動作が不安定
 指紋認証でログオンできない(認証画面すら表示されない)場合があります。この場合は普通にパスワードで入ればいいです。
・一部のFN+キーが動作しない。
 これは、TOSHIBAからのドライバ/アプリの提供を待つしかないでしょう。
 現状では、我慢していても致命的な問題はないです。

これらはおそらく、素の WIndows 7 のドライバ/アプリだけでインストールしているせいだと思います。TOSHIBAのドライバ群を入れればある程度は対応できるのではないかと思いますが、そんな明らかに未対応のものを入れてOS自体の動作を不安定にするのもいやなので、当面はこのまま評価していきたいと思います。(そのためのRCですから)
Windows Update で順次解決していけば理想なのですが。

Windows 7 RC で PHP を開発してみよう : その3 PHPのインストール [Windows 7]

今回は PHP をインストールします。
前回までに apache が入っていますので、その上で PHP をモジュール動作させるようにします。

今回インストールするのは、PHP 5.2.9 となります。

ダウンロードした php-5.2.9-2-win32-installer.msiを実行すると、インストーラが起動します。
php_install_1.png

Next をクリックしてインストールを開始します。次の EULA の画面が表示されます。
php_install_2.png

(一応)よく読んで、I Accept ・・・・ にチェックを入れて、Nextをクリックします。次の Destination Folder の画面が表示されます。
php_install_3.png

今回はデフォルトでインストールします。そのまま Next をクリックして Web Server Setup の画面に進みます。
php_install_4.png

今回は Webサーバとして apache 2.2.11 を使用しPHPをモジュール動作させますので、画面中の Apache 2.2.x Module にチェックを入れて Next をクリックします。Apache Configuration Directory の画面に進みます。
php_install_5.png

ここでは、apache をインストールしてあるフォルダの中の conf フォルダの場所を指定します。最初は C:\Program Files\ が表示されていますのでそれを変更します。
今回使用した apache は、c:\Program Files\Apceh Software Foundation\Apache 2.2\ にインストールされています。conf フォルダは c:\Program Files\Apceh Software Foundation\Apache 2.2\conf\ になりますので、それを入力してください。入力間違いをなくすためにも、Browse で探したしたほうがよいです。
入力後、Next をクリックします。Choose Item to Install の画面に進みます。
php_install_6.png

ここでは、必要な追加アイテムを設定します。
今回の開発では、Multi-Byte String/OpenSSL/MySQL/PostgreSQL/SOAP/PEAR を使いますのでそれを追加しておきます。(インストール後も変更は可能です)
追加チェックを入れた後、Next をクリックします。Ready to Install に進みます。
php_install_7.png

インストールの最終確認画面です。問題がなければ、Install をクリックしてインストールを開始します。
インストールが開始されると、以下のような画面が表示されます。
php_install_8.png

インストール中はこのような画面が表示されます。インストールが終了すると、以下の画面が表示されます。
もし、インストール中にエラーが発生した場合は、このページの下のほうを参照してみてください。
php_install_9.png

この画面が表示されれば、インストールは完了です。
では、インストールされたPHPが正常に動作するかどうかを確認します。
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs に test.phpを作成し、以下の一行を記述します。

<?php phpinfo();?>

ブラウザで、http://localhost/test.phpを開いて以下の画面が出るのを確認してください。
php_install_a.png

この画面が出たら、PHPが正しく動作しています。
以上で完了です。

---------------------------------------------------
インストール中に、以下のエラーメッセージが表示される場合があるようです。
php_install_e.png
これは、表示されているように、
・apache の httpd.conf を修正しようとしたけど、できませんでした。あとで手動で修正してください。
ということになります。

原因としては、
・apache の conf フォルダの指定が間違っている。
・Windowsやアンチウイルスソフトなどのセキュリティ機能が邪魔をして書き換えに失敗した。
だと思います。

この場合は、そのままインストールを続行して完了したあとで、指示されているように手動で httpd.conf を修正することになります。
修正方法は PHP/install.txt に書かれていますが、今回は以下のような修正を行います。

1.まず、メモ帳で c:\Program Files\Apceh Software Foundation\Apache 2.2\conf\httpd.conf を開きます。
2.LoadModuleがたくさん書かれている行の最後に、以下の行を追記します。
    PHPIniDir "C:\Program Files\PHP\"
    LoadModule php5_module "C:/Program Files/PHP/php5apache2_2.dll"
3.<IfModule mime_module>ディレクティブ内に以下の行を挿入します。ない場合は作成してください。
    AddType application/x-httpd-php .php
    AddType application/x-httpd-php-source .phps
4.修正したら、ファイルを上書き保存してメモ帳を終了してください。
    このとき、上書き保存できない場合があります。その場合は、いったんデスクトップなどに保存したあとで conf フォルダ内にコピーしてあげてください。
5.修正後、apache を再起動してください。

これで、PHPが動作するようになります。
また、これで対応できないエラーの場合は、・・・どうしましょう

----------------
次回は、eclipse PDT+XendDebugger のインストールを行います。


タグ:PHP Windows 7

Windows 7 RC で PHP を開発してみよう : その2 apacheのインストール [Windows 7]

準備編でダウンロードしたファイルより、まずはWebサーバである apache をインストールします。
特に変わったことはしません。ごく普通のapacheのインストールをデフォルトのままで行います。
これで、localhost:80 で apache が動作するようになります。

今回インストールするのは、apache 2.2.11 となります。

ダウンロードしたapache_2.2.11-win32-x86-openssl-0.9.8i.msi を実行すると、インストーラが起動します。
apache_install_2.png

Nextをクリックして次に進んでください。
以下の Licens Agreement が表示されます。
apache_install_1.png

ここで、 I accept ・・・にチェックをいれ、Next をクリックしてください。
以下の、Read This First ・・・ が表示されます。

apache_install_3.png

よく読んで、問題なければ Next をクリックしてください。(一応、です)
以下の、Server Information が表示されます。

apache_install_4.png

ここでは、apacheで動作させるWebサーバーの ドメイン名/サーバー名と管理者のメールアドレスを設定します。
開発用のローカル運用ですので、適当なドメイン名/サーバー名を設定します。またメールアドレスも開発で使えるものを設定します。
入力後、Next をクリックしてください。Setup Type に進みます。

apache_install_5.png

Setup Type はそのままで使用します。Next をクリックして、Destination Folder に進みます。

apache_install_6.png

Destination Folder もそのままで使用します。Next をクリックして、Ready to Install the Program に進みます。

apache_install_7.png

Ready to Install the Program が最終確認画面となります。ここてNextをクリックするとインストールが開始されます。
以下がインストール中の画面です。このままちょっとだけ待ちます。

apache_install_8.png

次の画面が出たらインストール終了です。
apache_install_9.png

Finish をクリックしてインストーラを終了してください。

この段階ですでにapacheがインストールされ動作しているはずですので、確認を行います。
ブラウザより、http://localhost/ を開いて、以下の画面が表示されるのを確認してください。

apache_install_a.png

It works! の画面が出たら正常に動作していますので、インストール完了です。
ただのWebサーバでしたら、これだけですでに動作するようになっています。
次回はPHPのインストールを行います。

タグ:Apache Windows 7

Windows 7 RC で PHP を開発してみよう : その1 準備 [Windows 7]

BGM配信事業の方を進めるために、PHPの開発環境が必要になりました。
すでにサーバー上にはあるのですが、今回はモバイルでもできるようにしたいと思います。
ちょうど、手元に Windows 7 RC が入った Dynabook SS/SX 290 がありますので、今回はこちらにPHPの開発環境を構築してみたいと思います。

WindowsでのPHPの開発というといろいろとありますが、私は以下のものを使っています。
  • Apache
  • PHP
  • eclipse PDT+ZendDebugger
  • ZendDebugger

この環境を、Windows 7 RC/Dynabook 上で構築します。

今回は準備ということで、まず、必要なソフトをダウンロードします。
私は面倒くさがりやさんなので、なるべく自動でインストールできる方法で行います。
テキストファイルを編集するのは極力避けたいです。(linux屋さんからは石を投げられそうですが・・・・)

・apache
こちら(http://httpd.apache.org/download.cgi)から、apacheをダウンロードします。
今回使用するのは、Win32 Binary including OpenSSL 0.9.8i (MSI Installer) (apache_2.2.11-win32-x86-openssl-0.9.8i.msi) です。

・PHP
 こちら(http://www.php.net/downloads.php)からPHPをダウンロードします。
 今回使用するのは、PHP 5.2.9-2 installer (php-5.2.9-2-win32-installer.msi)です。

・eclipse PDT+ZendDebugger
 こちら(http://www.zend.com/community/pdt?ecl=EclipseZend)から、eclipse PDT+ZendDebugger をダウンロードします。
 今回使用するのは、Download all-in-one for Windows (pdt-2.0.0GA_debugger-5.2.15.v20081217-all-in-one-win32.zip) です。

・ZendDebugger
 こちら ( http://downloads.zend.com/pdt/server-debugger/ ) から、ZendDebugger-5.2.15-cygwin_nt-i386.zip をダウンロードします。

すべてダウンロードして、どこかのフォルダに保存しておいてください。

次回はインストールを行います。
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