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アナウンサーって・・・ [雑感]

先日テレビを見ていたときのこと。
ちょうど、この記事についてアナウンサーの方が説明していました。

「食道がんが発症するには、少なくとも数年はかかるから、放射能の影響ではないですね。」
と説明したのはいいのですが、その直後に、
「私は、今回の心労が原因だと思います。」
と言ってしまいました。

はぁ・・・。何も考えずにただ反射で喋っているだけですか。そうですか。
テレビの質もここまで落ちているとは。
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あ、あぶない [雑感]

 府中市内の欅並木の歩道を歩いていました。
 この歩道は結構広くなっており、歩いていた歩道は、左側4mくらいが歩行者用、右側4mくらいが自転車用に明確に分けられています。
 でもほとんどの自転車や歩行者はそんなことお構いなしに通行しています。なのでよく怖い思いをしています。交通整理をしている人がたくさんいますが、誰も注意しません。その人の仕事リストに入っていないのでしょうね。また、おまわりさんもよく間違って通行しています。
 
 先日、その歩行車帯を歩いていると、右の自転車帯を平行して進んでいた自転車が、いきなり左に曲がってきました。
 さすがに、右にいる自転車が左に曲がってくると避けられません。軽くはねられた後、さらに私の左を歩いていた老婆にも当たって、そのまま自転車は行ってしまいました。もちろん一度振り返って当たったのを確認してから、です。
 曲がるときに、前方や、曲がる先を確認しないのは普通のようです。いままではうまく避けることができましたが、今回は残念ながら当てられてしまいました。

 当てられた後、となりの老婆と会話しました。
 「危ないですね」
 「そうですね。ぜんぜん見ていませんね。」
 「あ、逃げていきましたょ」
 「気づいたはずですが・・・当て逃げですね」
 「ここ、危ないですね」

 で、どこからともなくこんな一言が聞こえてきました。
 「日本人だから、仕方ないよ」

 ・・・そうですね。
 
タグ:自転車
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Fedora 16 を入れてみた。 [Linux]

 Fedora 16 リリースーされたというので、遅ればせながら評価のためにインストールしてみました。
 仕事で使っているサーバーが Fedora 14 で運用されており、もう少しでサイクルから外されるため、将来アップグレードを行うためのテスト、と言うことです。

 Fedora 16 のインストール自体はたいした問題はありません。ただ、以下の点で注意が必要でした。
 ・自動でインストールすると、/homeが別パーティションになります。今回は64GBのディスクにインストールして、/が32GB・/homeが32GBに分けられてしまいました。/homeが少なくなる恐れがありますので、必要なら変更したほうがよいです。

 さて、インストール後、私が使う上での大きな変更は、
 ・サービスの扱いが大きく変更されています。
  すべてのサービスは、systemctl 配下に変更されましたので、サービス設定手順は大きく変わりました。またなぜかGUI/CUIがうまく動かなかったので、コマンドで入力する羽目になりました。
 $sudo systemctl で情報が出ます。
 $sudo systemctl start <サービス名> でサービス起動ができます。(<サービス名>は、*****.service という名前です。)
 $sudo systemctl stop <サービス名> でサービスが停止できます。
 $sudo systemctl disable <サービス名> でサービスを自動起動しないように設定できます。
 $sudo systemctl enable <サービス名> でサービスを自動起動に設定できます。
 $sudo systemctl status <サービス名> でサービスの状態が取得できます。
 ただ、いくつかのサービスはまだ対応が不十分なようで、設定したとおりには動かないものがありました。(pgpool等)。いずれはアップデートで改善されていくものと思います。
 また、サービス名が変わってしまったので、自分の使いたいサービスがどんな ****.service の名前になっているかを見つけるのに、ちょっと戸惑ってしまいました。

 ・rc.localがなくなった。
 サービス起動がすべてsystemctlになったので、rc.localと言うもの自体がなくなりました。とはいっても、サービスの中の rc-local.service で /etc/rc.d/rc.local と言うスクリプトを実行することができます。ですので、
  ○今までは rc.local に追記することによって起動時に実行していたものを、
  ○/etc/rc.d/rc.localというスクリプトを新規に作成し、systemctl enable rc-local.service で自動起動することができます。

 ・ネットワークのインターフェース名が変わった
 今までは eth+ 等でしたが、p2p1 などという名前に変わっていました。ファイアーウォールなどの設定には注意が必要です。

 ・その他のアプリのメジャーバージョンが上がった。
 tomcatが6から7に上がったりしていますので、注意が必要です。
 また gnome も大きく上がっていますが、私はLXDEを使っているのでよくわかりません。

 いくつか設定変更して、Fedora 16 でも、今までどおりのサーバー環境を再現することができました。
 機を見て、運用サーバーのアップグレードも行いたいと思います。
タグ:linux Fedora

自転車でも'やっと'「赤切符」 [雑感]

 やっとというか、とうとうというべきか、
 自転車でも「赤切符」 京都府警が悪質な違反の取り締まり強化

 もともと以前から自転車の違反は最初から赤切符なわけでしたが、警察の裁量でほとんど見逃してきたわけです。それを行政が放置した結果見過ごせないレベルまで違反が悪質化してきてしまいましたから、ここいらで本則に戻るべきなのでしょう。

 ただ、最近これで危ないことが増えてきました。
 「自転車は車道」が叫ばれてきて、自転車が歩道から車道へ移ってきたのはいいのですが、
 ・信号無視がとても多い。(車道を走る自転車はほとんど信号を守っていません。停止線なんか無視です。)
 ・逆走がとても多い。(車道の好きなところを好きなように走っています。路側や路肩も走っています)
 ・斜行やジクザグもとても多い。(斜線を繰り返し越えたり自由に歩道に出入りしたり交差点内で車線変更したり・・・)
 毎朝登園時にはこういう方がとても多くて危ない思いをしています。正しく乗っている人はほとんどいません。

 どうしてこういうことになったかというと、
 ・もともと、ほとんどの人は「自転車の交通規則」自体ほとんど知らない。
 ・「車道を走れ」といわれただけなので、そのままなにも知らないで走っている。
 ・そもそも、何も知らなくても車道を走ることができるので、検挙されるまで「知らない」こと自体を知らない。
 こういう状況ですので、かえってますます危なくなってしまった、わけです。

 きちんと規則を守って走ってほしいのであれば、最低でも、
 ・規則を周知徹底する(その結果をきちんと確認する)
 ・規則を守らなかった人は、講習会などで再教育する。それでも守れない人は乗せない。
 くらいはやっても、ばちは当たらないと思います。
 やるべきことをやらずにただ厳しくするだけでは、解決には結びつきません。

 
 もうひとつ気になることがありました。
 上のような危ない自転車が増えたので、ぶつかりそうになることが多くなります。
 そのとき、相手の自転車が「すみませーん」といいながら、ブレーキもかけずに強引に突っ込んできます。そして当然当たりますが、そのまま何事もなかったように過ぎ去っていくのです。(私は止まって可能な限り避けています)
 「すみませーん」と言っていますので、悪いことをしている、という意識はあるようです。でも止まりはしません。
 そう、「これから悪いことをします」と言いながら悪いことをするのです。知らないとか、うっかりとかいうレベルではありません。とっても悪質だと思います。

 特に、東京にいるとよくこんな目にあいます。
 ちなみに、地方の実家のほうではちょっと違ってまして、
 ・「どいてー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないので避けてくれと叫んでる)
 ・「あーーー」と言いながら突っ込んでくる。(技術的に止まれないのであわてて叫んでる)
 ということになります。悪意がないだけ少しましですが、当たることには変わりがありません。

 行政の怠慢の結果なのですが、こういうのを見てしまうと、日本人って本当にだめなんだなぁ、と毎度思ってしまいます。
 
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