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Googleのキャッシュ削除 その2 [パソコン]

 さて、前回Googleに検索結果/キャッシュの削除を依頼したのですが・・・できませんでした。

 どうやったのかというと、
 ・Googleのウェブマスターツール/コンテンツの削除を開く。
 https://www.google.com/webmasters/tools/removals?hl=ja&rlf=all
 ・削除対象のURLを入力し、新しいページで無くなった「問題のキーワード」を入力する。
 ・ステータスが「保留」となる。

 なのですが、しばらく待っていると、
 ・拒否されました。
 となってしまいました。
 で、この文字の右に「詳細」というリンクがありここをクリックすると理由が表示されるはずなのですが、リンク切れで表示できません。
 リンクが切れているのは、このリンクです。今のところ404になります。
 https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja

 うーん、理由がわからなければ対処のしようがありません。
 経緯としては、
 ・対象のURLで問題のある文言を含んだ内容が掲載されていた
 ・コンテンツ管理者に連絡し該当の文言の部分を削除したもらった。
 ・コンテンツのURLを開き、該当の文言の部分だけが削除されているのを確認。
 ・Googleで検索すると検索結果に削除された文言が表示される
 →コンテンツは存在するが対象の文言はコンテンツ管理者により削除済み
 →コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleの検索結果に表示される
 →コンテンツ管理者削除前の文言がGoogleのキャッシュに表示される
 ・対象のURLと対象のキーワードをGoogleのウェブマスターツール→削除リクエストより申請
 ・しばらくすると「拒否されました」というステータスとなり削除されない
 ・「詳細」のリンクが切れている(404)ため、拒否理由は不明。

 Googleのヘルプを調べると、やっぱり理由不明で拒否できない場合があるそうで・・・解決策は見当たりません。
 困ったなぁ。このまま再クロールされるまで待つしかないのか。
 でも、このままだと損害が・・・・

----
 よく調べてみると、リンク切れの拒否理由
  https://www.google.com/support/webmasters/bin/shortanswer.py?answer=94034&hl=ja
 には、
  「キャッシュを削除するようリクエストされたコンテンツが、公開中のページ上に表示されている。」
 という理由が書かれているようです。
 そりゃコンテンツページ自体は残っていますが、文言は削除されているのを確認済みです。 

 あとは、削除キーワードをいろいろと変えて見るしかなさそうです。はぁ・・


Googleのキャッシュ削除 [パソコン]

 インターネット上には、まれに、自身にとって法的に問題のあるサイトを見つけることがあります。
 特にプライバシーや業務に支障が出る場合には、削除を依頼することもありますが、そのときにうっかり見落としてしまうのが、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索/キャッシャ表示です。

 サイト管理者に連絡して問題のコンテンツを修正してもらうのは簡単です。法的な問題を連絡すればすぐに対応してくれます。
 でも、コンテンツ自体は削除/修正されても、GoogleやYahooの検索結果にはまだ問題のある記述のまま表示されてるんですね。
 なので、大元のコンテンツを削除/修正してもらった後、さらにGoogleやYahooの検索表示とキャッシュを削除するように依頼しなければなりません。そうしないと、さらに当分の間問題のあるコンテンツが検索結果に表示されたままになってしまいます。業務に大きく影響してしまいますね。

 先日も、とある問題で他社様のコンテンツを一部修正していただいたのですが、その後がとても大変でした。
 そのサイトの記事自体は速やかに修正していただいたので、大元のコンテンツは修正されました。でも、実はそのサイトは非常に著名なQ&Aサイトでして、他の数十社のサイトに対してQ&A情報を提供していたのです。
 そして、大元のサイトのコンテンツが修正されましたので、提供されている他社サイトのコンテンツもすべて自動的に修正されたのはいいのですが・・・・それら数十ものサイトに対して、さらにGoogleやYahooの検索結果/キャッシュが個別に存在していたのです。それも、PC用とかモバイル用とか、いくつかに分岐して。さらにキャッシュのキャッシュとかが・・・

 普通なら、大元の1つのコンテンツを削除して、該当コンテンツ1つの、GoogleやYahooにキャッシュの削除依頼をいくつか出せば済みますが、今回は数十以上もの検索結果/キャッシュの削除を行わなければなりません。そもそもいくつの検索結果/キャッシュがあるかもわからないくらい多いです。
 手当たり次第に削除以来は出しましたが、まだ追いつけていない状態です。

 個人のブログならいざ知らず、著名なサイトで記事を書く場合は、その影響が非常に大きいとしいうことを理解してほしいものです。後始末が大変なのですから。

 
 
 

 

マンションから放射線 [雑感]

 マンションから放射線、というととってもセンセーショナルに聞こえます。
 新築マンションに浪江の砕石、高い放射線量
 実際は、毎時約1.24μSv、年間では約10.86mSvという、人体に影響を与える(年間100mSv)には程遠いレベルでしたので一安心でした。
 今回の事故では、原発からの放射性物質は主に塵芥となって降り積もったのですが、それを考えた対策を取れていなかったという、ここでも政府の初動の間違いがぼろぼろと出てきてしまいました。
 あれだけ専門家をそろえていたのにこの体たらくと。あの専門家の方たちには問題解決能力がない、ということなのでしょうね。

 年間100mSvというのは、チェルノブイリなどの過去の事例を踏まえた上での基準になります。
 簡単に言うと、
 ・年間100mSv以下では過去誰も(大人も子供も)放射線で病気になった例はない。
 ・年間100mSvを超えると放射線で病気になった例があるので対策を講じましょうね。
 ・年間100mSv以下の場合は他の原因で病気になるほうが確率が高いので無視してもかまわない。
 という疫学的な意味です。

 それに対して年間1mSvというのは、
 ・年間100mSvを超えないために、通常は年間で[自然放射線量+1mSv]に抑えるようにしましょうね。
 ・年間100mSv以下でも、無視できるほど少ないとはいえ確率は存在するので、なるべく少なくしましょう。
 ・どこかの独自調査では100mSv以下でも有意な問題があった、という主張。
 という政治的な意味です。

 ちなみに、日本の自然放射線量は平均で年間1.5mSv(毎時0.17μSv)です。ですので誰でもこのくらいの放射線は常時浴びている(被曝している)ことになります。これに+1mSvですので、平均年間2.5mSv(毎時0.29μSv)が、[自然放射線量+1mSv]の平均的な値という計算になります。この値は、世界での平均的な自然放射線量とほぼ同じです。また世界では場所によっては年間数十mSvを越える地域もありますが、特に人体に問題は起きていないということです。

 現実的には、年間100mSv以下の被曝より、タバコや食品/ダイオキシンなどによる害のほうが桁違いに人体に悪影響があるわけですから、そちらのほうを大々的に報道してほしいものです。


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カセットのMP3化で、ER-270を買ってみた。 [BGM]

 古いカセットやレコードをデータ化するには、以前はコンポにパソコンをつないで取り込んでいました。
 でも、カセットデッキやレコードプレーヤーがだめになってきましたし、つないで取り込むのも面倒です。
 なので、今回カセットやレコードから一発でSDカードに取り込むことができる機器を買ってみました。

 最近はどういったものがあるかなぁ、とネットを眺めていたのですが、もうほとんどないようです。市場がなくなってしまったから仕方ないのですが、全然ないのも困ります。
 やっと見つけたのが、電脳買王で売っていたEXEMODEのER-270というものです。
 CD/レコード/カセットが使え、USBやSDにMP3でダビングもできる、というオールインワンタイプです。
 残念ながら、箱入りですが動作未確認のジャンク扱い品でしたが、だめだったら修理すればいいや、というつもりで買ってみました。

 商品が届いて、早速動作確認してみました。うーん、よくないようです。
 ・電源コンセントにつないでも、表示が最初からおかしいときがある。再投入しなければ直らない。直らないときもある。
 ・本体スイッチを押すと暴走するようである。
 ・リモコンではうまく動く場合があるが、時折暴走するようである。
 ・動いているときは、問題がない。でも、何かのタイミングで暴走するようである。

 うーーん、ちょっと考えてみて、・・・・・・どうもロジック周りの接触不良ではないか、と思いました。
 で、分解。
 ・前面パネルを手前側になるように置いて、
 ・両サイドにある計4本のねじをはずして、
 ・レコードプレーヤー部分を後ろにずらして、手前から持ち上げて、パタンと後ろに倒します。後ろにあるケーブルをはずさないように注意。
 ・内部の左側にロジックボードらしきものが乗っています。これは、その下のボードに、左右にある一列のコネクタで直接刺さっています。
 ・このロジックボードを、慎重に抜きます。ばっさり外れます。
 ・ロジックボードを再度しっかりと下のボードに差し込みます。接触不良を起こさないように、しっかりと。下のボードはたわみやすいので注意。

 さて、ロジックボードをさしなおして、再度動作確認。
 
 あっさりと動いてしまいました。各機能を試してみてもOK。リモコンも本体操作も問題ありません。
 単純な接触不良だったようです。簡単に直ってよかったよかった。

 早速、カセットテープからSDにダビングしてみました。
 本体スピーカーからは耳障りなノイズが出ていますが、SDに記録されたMP3データにはノイズはあまり乗っていません。録音中の曲分割は手動でできるようです。へー、結構使えるかも。
 意外と実用になりそうです。

 ----まとめ---
 ・動作が怪しいときは、ロジックボードをしっかりと付け直せば、動くようになる(かもしれない)
 ・本体スピーカーからは耳障りなノイズが乗るが、SDに録音した音は意外とまとも。

 



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