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いたずら [雑感]

 ひっこしたあとは、ごみがたくさん出ます。
 府中市では、粗大ごみは、料金分のシールを買って、シールを貼った粗大ごみを出しておくと、指定の日に市が回収してくれます。

 ただ、そうして出した粗大ごみを、市ではなく別の業者が勝手に持っていく場合がありました。粗大ごみに出したものでも、敷地内から勝手に取っていくのは「どろぼう」なのですが、特に実害はないので放置していました。
 ところが、そうやって粗大ごみを持っていった業者が、あろうことか、代わりに別のごみを置いていってしまうことがありました。さすがにそれは困りますので、市の窓口に相談に行きました。

 私:「これこれこういうことで、粗大ごみを盗っていって、また別の粗大ごみを捨てていったんです。」
 担当者:『あぁ、そういういたずらをするかたもいらっしゃるようですね。』
 私:「(いたずら?)えっ、ええ。監視カメラにも業者らしきものがうつっているんてすよ。勝手に盗って行くところが。」
 担当者:「こまりますよねぇ。そういたずらをされると。」
 私:「・・・いぇ、いたずらではなくて立派な泥棒なんですけど・・・」
 担当者:『今度いたずらされて粗大ごみが無くなったら、回収を取りやめますので、連絡してくださいね。』
 私:「・・・はい・・・」

 とうとう、最後まで「いたずら」といっていました。
 彼らにとって、「泥棒」というのは「いたずら」のことなのでしょうが。それとも、ただ「いたずら」とさえ言っておけば問題にならないとでも思っているまでしょうか。

 最近ニュースになっている、「いじめを認めない学校」と妙にかぶってしまうように思ってしまいました。
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救急車を止めてまで・・・ [雑感]

 さて、YouTubeで見てはいたのですが、実際にこの目で見てしまうとは思いませんでした。

 引っ越した先の中河原の駅近くには救急指定病院があります。なのでしょっちゅう救急車が出入りしています。
 先日も、鎌倉街道の横断歩道を青信号で渡ろうとしたところ、救急車がサイレンを鳴らして近づいてきました。なので、渡らずにやり過ごそうとしたのですが、他の数人の人はそのまま渡り続けています。しまいには救急車が横断歩道を通過できずにとまってしまったのですが、それでもその人たちは「すみません」という仕草をしながら悠々と渡っていっています。
 目の前の出来事が信じられませんでした。
 とうとう、あの恐ろしいYouTubeの景色が日常になろうとは思いもしませんでした。
 たしかに、多くの人々が、これから悪いことをするときには「すいません」と言うのは知っていましたが、まさかそれで救急車まで止めてしまうとは。落ちるとこまで落ちてしまったんですね。

 先日もおまわりさんがたくさん歩道に出て、なにやら路上を眺めていました。でも、やっぱり違反者/違反自転車には見向きもしません。きっと違うところを見ているのでしょうか、ぼーとしています。
 ・・・・・本当に交通規則知らないんじゃないだろうか、この人たち・・・・

 
タグ:救急車
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UPS500LXをFedora17で使う [Linux]

 先日UPSからバッテリーアラームが出ましたので、新しいものに交換しました。
 今回使用したのは、UPS500LXというものです。
 機能や表示は十分で、コストパフォーマンスもよさそうなのですが、Linuxに対応しているかどうかは不明でした。ちょっと試してみようかなと思いました。


CLASSIC PRO 無停電電源装置(UPS) UPS500LX

CLASSIC PRO 無停電電源装置(UPS) UPS500LX

  • 出版社/メーカー: CLASSIC PRO
  • メディア: エレクトロニクス



 さて、商品が届いたらまずは動作確認です。とりあえずWindowsにソフトを入れて接続してみると・・・・あれ? 認識しません。
 UPSの表示上は正常そうなのですが、Windowsからはまったく見えないのです。もしやと思って別のUSBケーブルで接続してみると・・あ、動いた。付属のUSBケーブルが不良品だったようです。

 さて、Fedora 17 で動かそうと、取り説や付属CDを覘いてみました。でもそこには、「シリアル接続」の記述しかありませんし、Linux用のソフトも古すぎます。この商品はUSB接続なのに。どうも取り説や付属CDは古すぎて使えないようです。
 さて、どうしましょう。ネットをしばらく検索してみますと、どうやらnutで使えことができるようです。
 以下のようにしてみました。

 まずは、USBで接続し、lsusb でデバイス情報を確認しておきます。以下の設定で使用します。

 1.nutのインストール
  yum install nut nut-cgi nut-client
 2./etc/ups/nut.confの以下の行を修正
  MODE=standalone
 3./etc/ups/ups.confに以下の行を追加
  [ups]
  driver = blazer_usb
  port = auto
  vendorid = 0001
  productid = 0000
  subdriver = krauler
  desc = "Soundhouse UPS 500LX"
 4./etc/ups/upsd.userに以下の行を追加
  [upsmon]
  password = pass
  upsmon master
 5./etc/ups/upsmon.confに以下を追加
  MONITOR ups@localhost 1 upsmon pass master

 で、ここで認識しているかどうかを確認。
  blazer_usb -a ups -DDD
  upsdrvctl start ups

 うまく認識していたら、自動起動に設定
 6./etc/rc.d/rc.loadlに以下を追記
   /usr/sbin/upsdrvctl start
   /usr/sbin/upsd
   /usr/sbin/upsmon
  もちろん、rc-local.serviceはenableにておく

 動作確認
  upsc ups
  nut-monitor

 ACを抜いてしばらく待って、バッテリーがへると自動シャットダウンするのを確認
 ちゃんとシャットダウンすることができました。

----
 「USBケーブルが不良だよ」と連絡したら、すぐに新しいケーブルを送っていただけました。サポートもOKですね。
タグ:UPS nut

引越し、その後 [雑感]

 今回の引越しは、まぁいろいろと事情があったわけですが、個人的には「駅前から本屋が無くなった」ことにあります。
 確かに、最近本屋で本を買うことがめっきり減ってきてはいました。今の本屋には「売れている本」が中心で、私が欲しいような本(資料)はまず置いていません。また本の配置も「売れている本」が売れやすいように並んでいますので、他の本は探すのがとても大変です。取り寄せようにも「一週間以上かかります」といわれてしまいます。なので、いきおいamazonに発注して、早く安く確実に入手することになってしまうのです。
 とはいっても、「本屋で本を探す」のは楽しみでもあるので、やはり本屋に入ってしまうのですが、その本屋が駅前から無くなってしまっては、やはり残念です。
 幸い、今度の駅前には本屋が二件もありますので、しばらくは安心だと思います。ただ、品揃えや並べ方に少し難があるのですが、そのくらいは我慢しましょう。

 さて、分倍河原駅から中河原駅に移っていちばん感じたことは、「自転車/歩行者の交通違反が非常に多い」ことでした。
 信号無視や逆走は当たり前です。歩道をまっすぐ歩くこともままならず、車道から飛び込んでくる自転車にはねられそうになること多々。さらに横断歩道を渡っていると信号無視/逆走の自転車にはねられそうになります。とくに「良い自転車」に乗っている人ほど多く違反するように思えます。
 もちろん、おまわりさんは注意なんかしません。交番がいくつかあり、よく自転車で巡回しており、時々「交通安全週間」ののぼりとともにたくさんのおまわりさんが出てきていますが、違反者を目の当たりにしても無視です。取り締まる気がない、いや違反であることすら知らないような挙動です。
 
 分倍河原でも、駅からNEC方面に続く道路では、歩行者が車道まではみだして自由に歩いていました。中河原にもNEC等の会社が多数ありますので、まぁ仕方がないのでしょう。
 でも、何とかして欲しいものです。せめて信号無視と逆走は止めていただきたいものです。しかし、そもそも取り締まらないのですから、改善の見込みは薄そうです。おまわりさんが違反している場合があるくらいですから。
 テレビも、「違法行為」を「マナー」などと言い換えるのは止めて欲しいですね。

タグ:自転車
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